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おうちミュージアム プラネタリウム、星空情報、講演会、国際宇宙ステーションを見よう

更新日:令和2年5月1日

ページID:P0005064

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おうちミュージアム

星空情報(天文現象の解説や星の図)

  天の川の正体    夏休みに空の暗い場所に行ったら、見てみよう!  
            天の川は何でできているのでしょうか?
            天の川の正体や、天の川が季節によって見え方が違う理由

  8月9日から13日はペルセウス座流星群が見られます。
    空のあちこちに出現するのでペルセウス座がわからなくても大丈夫です。
    道具は不要です。根気よく空を見てください。
          12日夜9時から、翌4時くらいまでがピーク
          空の暗い場所の方が多くの流れ星を見ることができます。
          暗さに目を慣らすことが重要です。(暗い場所で10~15分)
          街中でも、街灯や月を見ないようにして観察しましょう。
          国立天文台の解説ページ(外部リンク)


  星空情報、星の図

              ほしぞら 8月号 8月25日は本当(江戸時代まで)の七夕の日(伝統的七夕)   
              ほしぞら 7月号 7月下旬 夜明け前の空で全部の惑星を見ることができます

  天文クイズ
    プラネタリウムからの挑戦状
          天文クイズに挑戦してみよう! 何問正解できるかな?

国際宇宙ステーションを見よう! 

  8月2日(日)
  見え始め   午後8時30分00秒   北西の空 高度 11度
  見えおわり  午後8時33分00秒   ほぼ頭の真上(北西の空)  高度75度

   ※腕をいっぱいにのばして、にぎりこぶしをタテにすると、約10度です

  見え方
  ・明るさは、星座の一等星より明るい(高度が低い時は少し暗いです)
  ・光の点が、点滅せずに、ゆっくりと動いていきます(点滅するのは飛行機です)
  ・太陽の光を、主に太陽光発電パネルで反射して光っています
  ・国際宇宙ステーションは、6人の宇宙飛行士が乗り込む、宇宙の実験室です
  ・高さ約400キロメートルのところを地球一周を約90分のスピードで回っています
   (スピード 秒速約11キロメートル)
  ・上の日以外にも、見える日があります。
   JAXAのホームページをチェックしましょう

  JAXA 宇宙ステーション「きぼう」を見よう(外部リンク)

プラネタリウム番組「戦場に輝くベガー約束の星を見上げて」

  75年前の戦争中、日本軍の爆撃機は星の高度を観測し、飛行中の位置を計算して
  いました。
  この天文航法に必要な高度方位暦を作るため、データを計算していたのは
  学徒動員※の勤労女学生でした。
  海軍機搭乗員や勤労女学生などの証言を元に、山梨県立科学館が制作した番組。

   Youtubeチャンネル こちらから(外部リンク)  (約27分)
      期間限定公開 8月15日(土)24時まで

   ※学徒動員-戦争中の労働力不足をおぎなうため、12歳以上の生徒がさまざまな
    仕事に就きました。
             戦場に輝くベガ

小惑星探査機はやぶさ2のカプセル 今年12月に地球に帰ってくる予定です

  はやぶさ2はカプセルを地球に向かって切り離した後、新たな目標天体に向けて出発!

  はやぶさのカプセルは2010年6月に帰ってきました
    カプセルの大気圏突入(NASA撮影)(外部リンク)  
    小惑星探査機「はやぶさ」帰還編(JAXA)(外部リンク)
    カプセルの大気圏突入(動画)燃え尽きるのは、はやぶさ本体です

WEB講演会

  WEB天文講座 「部分日食を楽しもう!」「金星のお話」
  京都産業大学 神山天文台チャンネル(外部リンク)

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

生涯学習スポーツ部こども科学館
〒192-0062 八王子市大横町9-13
電話:042-624-3311 
ファックス:042-627-5899

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