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都内でインフルエンザ注意報基準を超える 感染予防の徹底を

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東京都内でインフルエンザが注意報基準を超えました。
引き続き感染予防策を心がけてください。

 昨年よりも1か月以上早く流行開始となったインフルエンザは、第37週(9月7日から9月13日)に注意報レベルになりました。
 
 さらなる流行拡大の可能性があるため、市民の皆様には、こまめな手洗い、換気、咳エチケット等、基本的な感染予防策を心がけていただくようお願いします。 
 
 都内でインフルエンザの流行が1か月以上早まっていることを受け、八王子市では、市民の感染予防及び重症化防止を図る目的から、市内の指定医療機関において、10月1日からの開始を予定していた高齢者インフルエンザ定期接種と小児インフルエンザ予防接種費用助成を、約2週間前倒して9月18日から実施します。
※ワクチン供給等の準備が整った医療機関から9月18日以降に順次開始します。
 
インフルエンザとは

感染予防のポイント

(1)こまめに手洗いや手指消毒をしましょう。
   ▹食事の前、鼻をかんだ後、帰宅時など、こまめな手洗いやアルコール消毒が有効です。

(2)規則正しい生活を送りましょう。
   ▹休養を十分にとり、バランスのよい食事、適切な水分補給に努めましょう。

(3)普段から一人ひとりが咳エチケットを心がけましょう。
   ▹咳エチケット…せき・くしゃみの症状がある時は、マスクをしましょう。 
            せき・くしゃみをする時は、口と鼻をティッシュでおおいましょう。 
            せき・くしゃみをする時は、周りの人から顔をそらしましょう。

(4)室内の換気を行いましょう。また、十分な湿度(概ね50%~60%)を保ちましょう。 
   ▹1~2時間おきに5~10分程度、2方向に窓を開け空気の流れをつくりましょう。

(5)インフルエンザワクチンの接種について、かかりつけ医等と相談しましょう。 

 高齢者のインフルエンザ予防接種について 
 65歳以上の方、または60歳から64歳で特定の疾病がある方が、自己負担額2,500円で接種できます。詳細はこちらのページをご覧ください。 

 小児のインフルエンザ予防接種について 
 注射用ワクチンは生後6か月から12歳の方を対象に1回あたり2,000円(全2回)、経鼻生ワクチンは2歳から12歳の方を対象に4,000円を助成します。詳細はこちらのページをご覧ください。

東京都インフルエンザ予防ポスター

出典:インフルエンザ予防啓発ツール(東京都)(外部リンク)

市内の感染症発生状況はこちらよりご覧いただけます

八王子市感染症発生動向調査(週報)・今週のトピックス

 

インフルエンザの注意報・警報レベルについて

インフルエンザの流行開始の目安となる基準値は、1.0人/定点(週)、注意報レベル開始基準値は、10人/定点(週)、警報レベル開始基準値は、30人/定点(週)となっています。なお、注意報・警報の場合、開始基準値を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都の人口全体の30%を超えた場合には、広域的に流行が発生・継続しているとして注意報・警報を発します。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

健康医療部(八王子市保健所)保健対策課 感染症対策担当
〒192-0046 八王子市明神町三丁目19番2号 東京たま未来メッセ 庁舎・会議室棟5階
電話:042-645-5195 
ファックス:042-644-9100

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