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都内でインフルエンザ注意報基準を超える 感染予防の徹底を
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東京都内でインフルエンザが注意報基準を超えました。
引き続き感染予防策を心がけてください。
感染予防のポイント
(1)こまめに手洗いや手指消毒をしましょう。
▹食事の前、鼻をかんだ後、帰宅時など、こまめな手洗いやアルコール消毒が有効です。
(2)規則正しい生活を送りましょう。
▹休養を十分にとり、バランスのよい食事、適切な水分補給に努めましょう。
(3)普段から一人ひとりが咳エチケットを心がけましょう。
▹咳エチケット…せき・くしゃみの症状がある時は、マスクをしましょう。
せき・くしゃみをする時は、口と鼻をティッシュでおおいましょう。
せき・くしゃみをする時は、周りの人から顔をそらしましょう。
(4)室内の換気を行いましょう。また、十分な湿度(概ね50%~60%)を保ちましょう。
▹1~2時間おきに5~10分程度、2方向に窓を開け空気の流れをつくりましょう。
(5)インフルエンザワクチンの接種について、かかりつけ医等と相談しましょう。
高齢者のインフルエンザ予防接種について
65歳以上の方、または60歳から64歳で特定の疾病がある方が、自己負担額2,500円で接種できます。詳細はこちらのページをご覧ください。
小児のインフルエンザ予防接種について
注射用ワクチンは生後6か月から12歳の方を対象に1回あたり2,000円(全2回)、経鼻生ワクチンは2歳から12歳の方を対象に4,000円を助成します。詳細はこちらのページをご覧ください。
出典:インフルエンザ予防啓発ツール(東京都)(外部リンク)
市内の感染症発生状況はこちらよりご覧いただけます
インフルエンザの注意報・警報レベルについて
インフルエンザの流行開始の目安となる基準値は、1.0人/定点(週)、注意報レベル開始基準値は、10人/定点(週)、警報レベル開始基準値は、30人/定点(週)となっています。なお、注意報・警報の場合、開始基準値を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都の人口全体の30%を超えた場合には、広域的に流行が発生・継続しているとして注意報・警報を発します。
このページに掲載されている情報のお問い合わせ先
- 健康医療部(八王子市保健所)保健対策課 感染症対策担当
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〒192-0046 八王子市明神町三丁目19番2号 東京たま未来メッセ 庁舎・会議室棟5階
電話:042-645-5195
ファックス:042-644-9100
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