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帯状疱疹予防接種について

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令和6年度(2024年度)の公費助成について

令和6年(2024年)4月以降の公費助成を継続します。
接種券をすでにお持ちの方はそのまま利用できますので、再発行は不要です。
※不活化ワクチンの1回目をすでに接種済みの方は2回目の接種を1回目の接種日から2か月以上6か月以内に行うようご注意ください。

帯状疱疹予防接種費用の一部を助成します。

お申込みいただいた方に、接種券をお送りしますので、接種券が届いたあとに接種を希望する医療機関に予約等をしてください。

この予防接種を希望する方は、必要性を理解し、体調が良い時に受けましょう。

帯状疱疹とは

 水ぼうそうと同じウイルスが原因で発症します。子どもの頃に水ぼうそうにかかった後もウイルスが神経に潜伏していて、加齢や疲労、ストレスなどで免疫力が低下するとウイルスが再び目覚めることで発症します。
 主な症状として、神経領域に沿って生じる皮膚の痛みや違和感、かゆみなどや、痛みに続き水ぶくれなどの皮膚症状が3週間から4週間継続します。
 帯状疱疹にり患した場合、2割程度の方が皮膚症状改善後も長期間にわたって痛みが続く帯状疱疹後神経痛(PHN)を発症する場合があります。

ワクチンの効果など

  • 帯状疱疹に効果のあるワクチンは、現在日本では2種類承認されています。
  • 接種を希望される方は、下表の効果や副反応等を確認の上、あらかじめワクチンを決めた上で、医療機関に予約申し込みをしてください。
乾燥弱毒生水痘ワクチン 乾燥組換え帯状疱疹ワクチン
種類 生ワクチン 不活化ワクチン
接種回数 1回 2回
接種方法 皮下注射 筋肉注射
発症予防効果 69.8パーセント 96.6パーセント
持続性 5年程度 9年以上
副反応等
  • 注射部位の腫れや痛み:5パーセント以上
  • 皮膚の発疹や倦怠感:1から5パーセント
  • 関節痛:1パーセント未満
  • 注射部位の腫れや痛み:10パーセント以上
  • 倦怠感:1から10パーセント未満
  • 関節痛:1パーセント未満
接種できない方
(持病などにより治療を受けている場合)
  • 化学療法やステロイド剤等免疫を抑える治療をしている方
  • ガンマグロブリン製剤を使用している方
東京都ホームページ、厚生労働省ワクチン分科会資料、ワクチン添付文書より

ワクチンの接種時期

年齢別の罹患率とワクチンの効果期間

  • 厚生労働省による帯状疱疹ワクチンの定期接種化に関する審議で用いられた資料では、年齢別のり患率が加齢とともに上昇し、75歳から79歳でピークが来ていることがわかります。
  • ワクチンの効果が持続する期間は、生ワクチンが5年程度、不活化ワクチンが9年以上といわれています。発生のピークとワクチンの効果期間を考えて、適切な時期に接種することで、ワクチンの有効性を最大限活用することができます。

ワクチン接種後の副反応

 予防接種後にみられる主な副反応は、接種部位の症状(痛み、赤み、腫れなど)、筋肉痛、だるさ、発熱(ときに高熱)、頭痛などであり、ほとんどが軽度で一時的なものですが、 ごくまれに強い反応(アナフィラキシーなど)が出ることもあります。
このような症状が出た場合には、速やかに医師の診察を受け、保健所保健総務課へご連絡ください。

対象者

 接種当日に八王子市に住民登録がある50歳以上の方で接種を希望する方

申込方法

令和5年度に接種券を申し込んでいて、既にお持ちの方はそのまま利用できます。
※不活化ワクチンの1回目をすでに接種済みの方は2回目の接種を1回目の接種日から2か月以上6か月以内に行うようご注意ください。

電話・郵便(はがき・封書どちらでも)・インターネットのいずれか、もしくは保健所保健総務課予防接種担当の窓口でお申し込みください。お申し込みの際は、下記の点をお伝えください。お申し込み後、接種に必要な接種券を郵送します。
※お申し込みからお届けまで通常は1週間から10日を見込んでいますが、開始当初や祝日がある場合、さらに数日かかることがございます。

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 連絡先

電話、または保健所予防接種担当の窓口でのお申込み

保健所 保健総務課(平日の8時30分から17時まで) 電話番号:042-645-5102


はがき、封書によるお申込み

郵便はがき、または封書の場合は便箋等に次の事項をご記入の上、下記の宛先へお送りください。

  • 帯状疱疹予防接種の希望
  • 氏名(フリガナ)
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号

宛先  郵便番号 192-0046
    八王子市明神町三丁目19番2号 東京たま未来メッセ 庁舎・会議室棟5階 
    八王子市保健所 保健総務課 予防接種担当

インターネットによるお申込み

接種費用

乾燥弱毒生水痘ワクチン 乾燥組換え帯状疱疹ワクチン
接種費用
(助成後の自己負担額)
3,960円※ 11,000円(接種1回あたり)

※令和5年度中に接種券を申し込まれた方は、水痘ワクチンの自己負担額が4000円の接種券を送付しています。継続して接種券を使用し、令和6年度に接種をする場合、自己負担額は3,960円ですので、医療機関には3,960円お支払いください。

次のいずれかに該当する方は無料で接種を受けられます。

  • 生活保護利用者で、生活保護受給証明書を提出した方(市役所生活福祉地区第一課、生活福祉地区第二課で交付)
  • 中国残留邦人等支援給付受給者で、中国残留邦人等支援給付受給証明書を提出した方(市役所福祉政策課で交付)

接種医療機関

R6_帯状疱疹医療機関一覧(公開用)(PDF形式 2,288キロバイト)

市外での接種をご希望の場合

 入院などの特別な事情により、実施医療機関以外での接種を希望する場合には接種費用の助成制度があります。事前申請が必要なため、希望する方は保健所保健総務課までお問い合わせください。
 インターネット【スマホ・パソコン】八王子市外での帯状疱疹予防接種申請(外部リンク)から申請できます。ただし、事前に接種券の発行が必要となりますのでご注意ください。

 健康被害の救済制度

 万が一、この予防接種を受け、重篤な健康被害が発生し認定された場合には、八王子市独自の予防接種のため独立行政法人医薬品医療機器総合機構法の規定に基づき、健康被害に対する給付が行われます。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

健康医療部(保健所)保健総務課 予防接種担当
〒192-0046 八王子市明神町三丁目19番2号 東京たま未来メッセ 庁舎・会議室棟5階
電話:042-645-5102 
ファックス:042-644-9100

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