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おいしく安全な食事のために

更新日:令和2年6月2日

ページID:P0026678

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気候も徐々に暑くなり、夏がやってきています。これからの時期は食材や調理済み食品の傷みも早くなり、食中毒が起こりやすい季節です。

テイクアウトなどを利用する機会が増えているなかで、ご家庭でも安全に食事をするためのポイントをお伝えします。

チラシ

買い物をするとき

買い物

・生ものや冷凍食品は最後に買い物かごへ入れましょう

・保冷機能のあるエコバック、氷・保冷剤を活用しましょう

・生ものなどの汁が漏れ、他の食材につかないように、ビニール袋などに分けて入れましょう

・買い物をしたら寄り道せず帰りましょう

調理をするとき

あじみ

・調理前や肉・魚を扱ったあとなど、こまめにせっけんで手を洗いましょう

・包丁やまな板は、1つの食品を切るたびに洗いましょう

・切る順番は、生で食べる野菜→火を通す野菜→肉や魚の順にしましょう

・食品は十分加熱しましょう(電子レンジで加熱するときは、ときどき混ぜるとまんべんなく温まります)

詳しくはこちらからもご確認ください。東京都 食の安心パトロール子育て仲間編「調理法で予防できる食中毒」(外部リンク)

食事をするとき

料理

・食べる前にはせっけんで手を洗いましょう

・お惣菜やテイクアウトした食品などはその日のうちに食べきりましょう(食べ残しの取り置きは控えましょう)

・家庭で調理したものもできるだけ時間を置かずに食べきりましょう

・直箸ではなく、取り分け用の箸を活用しましょう

※特に瓶詰やキムチ等、パックに入った1回では食べきれないものは注意しましょう

・ペットボトル飲料は開けたら早めに飲み切りましょう

※できればコップに移して飲みましょう

保存するとき

タッパ2

・調理後すぐに食べないときは、手早く冷ましましょう

・鍋ごと保存するのではなく、清潔な容器にうつし、小分けにしましょう(早く冷めます)

・冷蔵庫や冷凍庫で保存し、常温で放置しないようにしましょう

東京都 食の安心パトロール子育て仲間編「食べ物は正しく保存しよう」(外部リンク)


◎「加熱すれば安全」「冷蔵庫に入れておけば大丈夫」とは言えません。調理したものはできるだけ早めに食べきり、保存する場合は上記の点に注意しましょう。


\ワンポイント/冷蔵庫の使い方

冷蔵庫

・冷気が逃げないように、開け閉めは回数を少なく、手早く!(節電にもなります)

・生の肉や魚と野菜や調理済み食品は離して入れましょう

・冷蔵庫は詰め込みすぎず、容量の70%以下にすると、冷気がうまく循環します

温め直すとき

カレー

・冷凍した場合の解凍は、常温に置くと、食中毒菌が増えやすいので、冷蔵庫に移しておくか、電子レンジを使用し解凍しましょう

・よくかき混ぜながら、十分に再加熱しましょう

 ※よくかき混ぜると、ムラができにくく均一に温まります。


◎温め直す際は、おいしいと思う温度に温めるのではなく、具材の芯までしっかり温めましょう


基本は菌を『付けない・増やさない・やっつける』

日常の心がけで食中毒は防ぐことができます

手を洗うこと、食品の温度管理や十分に加熱すること、早めに食べきることなど、少しの心がけで食中毒は防ぐことができます!

おいしく、安全な食事を楽しみましょう。

詳しくはこちらでも紹介しています

家庭でできる食中毒予防(厚生労働省作成)(PDF形式 880キロバイト)

東京都 食の安心パトロール 子育て編(外部リンク)

政府広報オンライン 食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイント(外部リンク)

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はっちくん
はちおうじ食育キャラクター はっちくん

関連ファイル

家庭でできる食中毒予防(厚生労働省作成)(PDF形式 880キロバイト)

おいしく安全な食事のために(PDF形式 274キロバイト)

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