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大横保健福祉センター

更新日:令和3年2月12日

ページID:P0002655

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大横保健福祉センターからのお知らせ

大横保健福祉センター開館状況のお知らせ

 新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置を受け、以下のとおり開館時間が短縮となります。

 期  間  令和3年(2021年)4月12日からまん延防止等重点措置解除日まで

 開館時間  午前9時から午後9時まで⇒午前9時から午後8時まで(月~土曜日)

       (日曜・祝日は午後5時まで)

       毎月第一日曜日は休館

 これに伴い、夜間区分(午後5時30分から午後9時)の会議室等の利用時間を

 午後5時30分から午後8時に短縮いたします。

 なお、時間短縮による使用料の減額は行いません。

 また、調理実習室で調理後の飲食を禁止します。(お持ち帰りください。)

 皆様にご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

保健福祉センター送迎バス事業の終了について

 保健福祉センター送迎バスの運行は、令和3年(2021年)3月31日をもちまして終了しました。

 ご利用、ありがとうございました。

乳幼児健康診査について

 3密に留意しながら運営していきますので、皆様に下記の3つについてご協力のほどよろしくお願い致します。

 (1)付き添いの方とお子様の体調を確認してください。(健診当日、体調確認書をお持ちください。)

 発熱・咳等の症状のある場合には、感染防止のため健診の受診をお断りする場合があります。ご案内日以降の健診をご利用ください。

 (2)可能なかぎり、お子様1人に対する付き添いの方は1人でお願い致します。

 (3)付き添いの方のマスクの着用をお願い致します。

 ご不明な点がある方は、各圏域の保健福祉センターへご連絡ください。

 各健康診査の詳細は、下記のページをご覧ください。

おおよこ毎日体操の再開について

おおよこ毎日体操は、7月1日(水)から再開しました。(事前予約制)
詳細はちらしをご覧ください。
おおよこ毎日体操ちらし(PDF形式 113キロバイト)

フレイルの進行と生活習慣病の悪化を予防しましょう。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐために、外出を控え、家に閉じこもりがちになると活動量が減りやすくなり、心身の活力(体力や気力)が低下してフレイルが進みやすくなります。
また、日々の食生活の変化により、高血圧や血糖のコントロール不良など生活習慣病の悪化にもつながる恐れがあります。
この時期を乗り切るために、自宅でもできるちょっとした工夫をご紹介します。

『フレイルの進行と生活習慣病の予防のためのポイント』

(1) 家族や友人と電話でお話をする。 

言葉にするだけで少しスッキリしたり、人と会話することで心が元気になります。
自分の話だけでなく、お相手のことも聞いてあげましょう。 

(2) 家の中でこまめに動いたり、普段の生活の中で活動量をあげましょう。

座っている時間をできるだけ減らしましょう。
自宅でできるラジオ体操や八王子けんこう体操などを活用してみてください。
決まった時間に意識して体を動かして生活リズムを整えましょう。
八王子けんこう体操のDVDの貸し出しや、市のホームページから動画を見ることができます。

(3) たまには散歩をする。

天気の良い日は人混みを避けて散歩したり、少しからだを動かしましょう。
運動不足の解消や気分転換にもつながります。

(4) しっかり食べて栄養をつけ、バランスの良い食事をとる。

食事量が減ると、十分な栄養をとれずフレイルが進行してしまいます。
特定の食品をとるのではなく、一日三食バランスよく食べることが大切です。
カップ麺やみそ汁などの食品を活用する場合は、塩分が高めのものが多いので、スープの素を半分くらいにして作るなどの工夫をおすすめします。 

(5) お口を清潔に保ち、ゆっくり・しっかり噛んで食べる。

毎食後、寝る前に歯磨きをしましょう。義歯の清掃も大切です。
お口周りの筋力の衰えを予防するためにも、ゆっくり・しっかり噛んで食べましょう。


<保健福祉・栄養・歯科相談について>

保健福祉センターでは、食事や運動などの生活習慣やお口の健康に関する相談を保健師・管理栄養士・歯科衛生士がお受けしていますので、ご利用ください。
保健福祉・栄養・歯科相談


<次の資料やホームページもご利用ください>

(1) 日本国内の新型コロナウイルス感染症の発生により、心とからだのバランスが崩れていませんか?
(2) 八王子市は、フレイル予防を推進しています。
(3)一般社団法人 日本老年医学会「新型コロナウイルス感染症」高齢者として気を付けたいポイント(PDF形式 891キロバイト)
(4) からだスッキリ☆みんなニッコリ!八王子けんこう体操

八王子市医療保険部 大横保健福祉センター

大横保健福祉センター外観

保健福祉センターでは、乳幼児から高齢者まで、市民の健康づくりや高齢者の生きがいづくりを推進し、多世代交流や市民活動の場として親しまれています。
1階に受付があり、地域交流スペースに売店も併設、2階フロアでは主に乳幼児健診等が行なわれています。
また、各会議室等では高齢者等の憩いの場や各種講座が開催されるほか、団体や個人への貸し出しも行っています。
地下1階には室内歩行用プールもありますので、皆様の健康づくりにお役立てください。
さらに、館内には高齢者あんしん相談センター、シルバー人材センター、高齢者活動コーディネートセンター(愛称:センター元気)が併設されており、保健福祉事業や保健師活動等と連携して対応しています。

開館時間

午前9時から午後9時まで。ただし、日曜日と祝日は午前9時から午後5時まで

室内歩行用プールのご利用は月~土(祝・休日は除く)午前10時から午後4時まで(1回2時間まで)
利用料は100円 60歳以上・障がい者は無料です。
※プールの水深が110センチのため、身長概ね150センチ以下の方はご利用をご遠慮ください。

休館日

毎月第1日曜日
年末年始(12月29日から1月3日)
その他メンテナンス等で休館となる場合があります。

施設案内

フレイル予防を推進しています

八王子市は、フレイル予防を推進しています。
フレイルの概念および予防法について分かりやすくまとめた、八王子版のリーフレットを作成しました。
詳しくは、以下のページをご覧ください。
八王子市は、フレイル予防を推進しています。

保健福祉センターでは10人以上の団体に対し、出張健康講座を行っております。
8月3日(月)から再開し、随時申し込みを受け付けております。(状況により変更になる場合があります)
こちらの様式でお申し込みください。
「出張健康講座」の募集要項(大横保健福祉センター)(PDF形式 176キロバイト)

「出張健康講座」申込書(大横保健福祉センター)(PDF形式 142キロバイト)

参加人数については、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、三密(密閉・密集・密接)を避けて、2メートル以上の距離が確保できる人数でお申し込みください。
なお、団体の活動にあたっては、以下のページをご覧ください。
地域で活動する市民・団体の皆様へ~新型コロナウイルス感染症の感染防止対策~(6月3日更新)

大横保健福祉センターの事業

高齢者・障害者の方

市内在住の高齢者や障害者の方を対象に生きがいづくりの教室などの各種講座を開催しています。また、カラオケ・囲碁・将棋などの憩いの場や図書の貸し出し、ヘルストロンの利用もできます。
ご利用にあたっては事前の利用登録が必要となります。

妊娠中の方・小さなお子さんをお持ちの方

妊娠中の方、出産された方、乳幼児の方を対象に各種健康診査、講座、相談等を行っています。

健康づくり事業のご案内

健康の保持・増進のため、各種講座の開催やご相談をお受けしています。

交通案内

大横保健福祉センター案内図

公共共通機関をご利用の方

JR八王子駅北口ロータリー11番乗り場または京王八王子駅4番乗り場から 八日町経由創価大学循環(平日と土曜日の午後0時30分ごろまでは八王子駅北口14番乗り場から)、左入経由純心女子学園行き、みつい台行きで、サイエンスドーム下車、徒歩2分。

お車をご利用の方

  • 駐車可能台数に限りがあります。公共交通機関や無料送迎バスも併せてご利用ください。
  • 乳幼児健診等で混雑している際にはサイエンスドーム駐車場も御利用ください。 
      

保健福祉センター運営協議会

マイナンバー制度に係る母子保健に関する事務の「特定個人情報保護評価書」について

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

医療保険部大横保健福祉センター
〒192-0062 八王子市大横町11-35
電話:042-625-6501 
ファックス:042-627-5927

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