環境型配慮型住まいづくりモデル事業
本モデル事業は市民へのZEH住宅の普及・啓発を図るため実施しています。
場所:八王子市子安2丁目30番ほか(子安市営住宅跡地)
<環境配慮型住まいとは>
ゼロカーボンシティ宣言に基づき、2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロを目指し、市民・事業者・市の「オール八王子」で脱炭素社会の実現に向けて、取り組んでいることろです。
八王子市では二酸化炭素排出量の2/3が民生家庭・民生業務で占めており、さらにこれらの二酸化炭素排出のうち、電力における排出が約7割を占めています。このことから電力利用の効率化(=省エネ)を行うとともに、電力の脱炭素化を図ることが重要です。そのため、ZEHといったエネルギー収支ゼロの住宅にするなどの対策を図る必要があります。
※ZEHとはネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(Net Zero Energy House)
いわゆる年間の一次エネルギー消費量を、実質ゼロ以下にする住宅のことです。
(具体例)以下のすべてを備えている住宅
(1)高断熱(外壁・屋根・窓等)
(2)省エネ(高効率エアコン・LED照明・高効率給湯器等)
(3)創エネルギー(太陽光発電等自家発電し、自家消費)
本事業ではこのほか、雨水浸透ますや植栽帯の設置など街区全体の環境整備を行っています。


