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熱中症対策に関する情報について

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【命を守る行動を】熱中症に厳重警戒

 令和8年(2026年)7月22日は、八王子における暑さ指数最高値が35以上となることが予測され、危険な暑さになることが予想されています。

 熱中症を防ぐために暑さを避け、こまめな休息と水分(及び塩分)補給を心がけるとともに、熱中症予防のため以下の行動をとりましょう。

 1 不要不急の外出を避け、室内をエアコン等で涼しい環境にし、暑さを避けましょう。
 2 エアコン等が設置されていない屋内外での運動や活動は、原則中止もしくは延期しましょう。
 3 熱中症になりやすい高齢者、子ども、障害者の方々に対して十分注意し、積極的な声かけをしましょう。
 4 のどが渇く前にこまめに水分補給をしましょう。

八王子市熱中症対策の対応方針

八王子市では、「八王子市熱中症対策の対応方針」を策定しており、八王子における暑さ指数最高値が35以上となることが予測された際の対応については、以下のとおりとしています。(詳細は、ページ下部を参照してください。)

1 市施設の貸出

 熱中症に関する注意喚起と条件提示を行い、市施設の貸出を実施します。また、屋外の市施設の利用を控えるよう促します。
 ※市施設貸出において、暑さによる熱中症リスクを理由とするキャンセルの場合は、還付対応とします。 

 八王子における暑さ指数予測値が35以上となる場合でも、市施設の貸し出しは実施しますが、屋外では特に熱中症のリスクが高いことから、命を守るため、屋外の市施設の利用はできる限りお控えください。なお、 暑さによる熱中症リスクを理由とするキャンセルの場合は、利用料を還付します。

熱中症特別警戒アラート発表時や八王子における暑さ指数予測値が35以上となる場合でも屋外の市施設を利用する場合は、以下に示す熱中症対策(一例)が徹底されているかを確認したうえでご利用ください。

・こまめに水分・塩分補給を行う。
・こまめに休憩を行う。
・帽子などを着用する。
・通気性のよい衣服を着用する。
・冷たいタオルなどで体を冷やす。
・暑さ指数(WBGT)を確認する。
・高齢者、乳幼児など熱中症リスクの高い方への配慮ができている。
・熱中症対応の人員体制が整っている。

なお、屋外の市施設の利用だけでなく、屋内の市施設の利用においても、市施設までの移動時の熱中症対策を徹底してください。

2 屋外の市主催事業の開催

 原則として、事業を中止または延期します。ただし、やむを得ず事業を実施する場合は12時から14時までの事業を中止、延期または休止します。
 なお、当日現場で実測した暑さ指数が35以上の場合、上記時間帯以外でも、事業を中止、延期または休止します。
 

 令和8年(2026年)7月22日に開催予定の屋外の市主催事業はありません。

熱中症について

 熱中症とは、体温を平熱に保つために汗をかいた際、体内の水分や塩分(ナトリウム等)の減少や血液の流れが滞ることのほか体温が上昇して重要な臓器が高温にさらされることにより発症する障害の総称であり、死に至る可能性のある病態でありますが、適切な予防や対処が実施されれば、死亡や重症化を防ぐことができます。特に、脱水状態にある人、高齢者、乳幼児、からだに障害のある人、過度の衣服を着ている人、普段から運動をしていない人、暑さに慣れていない人、病気の人、体調の悪い人などが、熱中症にかかりやすい「熱中症弱者」であり、更なる注意が必要です。

 環境省と気象庁は、熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予想される場合に「熱中症警戒アラート」を発表します。令和8年(2026年)6月23日、東京都に今年初の「熱中症警戒アラート」が発表され、6月中の発表回数は計5回に上りました。

 令和8年(2026年)7月14日には、今年初めて、八王子における暑さ指数最高値が31以上となると予測(前日10時時点予測)され、今後は暑さが本格化しますので、ページ下部の「日常生活に関する指針」、「運動に関する指針」を参考に、熱中症対策を心がけてください。

 熱中症を防ぐために、暑さを避け、こまめな休息と水分(及び塩分)補給を心がけるとともに、環境省熱中症予防情報サイト(外部リンク)などで、身近な場所での暑さ指数を確認していただき、熱中症予防のための行動をとりましょう。

熱中症予防のための行動

・屋内では、エアコンを適切に使用し、涼しい環境で過ごしてください。
・屋外への外出は、なるべく短時間にする、暑い時間を避けるなどを心がけてください。また、日傘や帽子を活用してください。
・屋内・屋外を問わず、こまめに水分補給・塩分補給をしてください。
・身近な方からも、熱中症になりやすい方々へ、見守り・声かけをしてください。
熱中症ポスター
※本市では、サントリー食品インターナショナル株式会社と「熱中症対策の取組に関する連携協定」を締結しています。

 詳細は、「サントリー食品インターナショナル株式会社と「熱中症対策の取組に関する連携協定」を締結しました」をご確認ください。

熱中症対策の対応方針

 八王子市では、令和7年(2025年)8月に観測史上最高気温となる40.3度を記録し、今後も地球温暖化による極端な高温の発生による熱中症リスクの増加が見込まれます。危険な暑さから市民の命を守るため、市施設の貸出、市主催事業などにおける熱中症対策の取組を一体的に進める「八王子市熱中症対策の対応方針」を策定しました。

熱中症対策の対応方針

 

≪対応方針に基づく対応内容一覧表 ≫

対応表

※対応方針における暑さ指数は、国の熱中症特別警戒アラートの運用に合わせ、前日10時時点の翌日の暑さ指数最高予測値を基準としています。

適用開始日

 令和8年(2026年)6月1日

 ※令和9年度(2027年度)以降は、国の熱中症特別警戒アラート及び熱中症警戒アラート運用期間とします。  

市の熱中症対策について

 国の熱中症警戒アラート運用期間の令和8年(2026年)4月22日~令和8年(2026年)10月21日にあわせ、熱中症を予防するための取組を一体的に行います。市の熱中症対策は以下の一覧表をご確認ください。

 熱中症対策一覧表(PDF形式 243キロバイト)

※各事業の詳細は、各所管課にお問い合わせください。


【関連ホームページ】

外付け日よけ(シェード)や日射調整フィルムの設置に対する補助金を実施します

クーリングシェルター・はちおうじまちなか避暑地

熱中症を予防しましょう

【申請受付終了】住民税非課税世帯等へのエアコン購入費助成事業

暑さ指数について

 暑さ指数(WBGT:Wet Bulb Globe Temperature)は気温、湿度、日射量などで変動する熱中症の発生リスクを示した指標です。
八王子市における暑さ指数は、環境省の「熱中症予防情報サイト(外部リンク)」、東京都の「東京暑さマップ(外部リンク)」で提供していますので、暑さ指数を確認し、熱中症予防のための行動をとってください。  

 また、暑さ指数に関して、以下の「日常生活に関する指針」、「運動に関する指針」を熱中症予防の参考としてください。(出典:環境省熱中症予防情報サイト)

日常生活に関する指針

 日常生活に関する指針

運動に関する指針

運動に関する指針

熱中症特別警戒アラート・熱中症警戒アラートについて

熱中症特別警戒アラート

 都内の全ての暑さ指数情報提供地点における、翌日の日最高暑さ指数(WBGT)が35(予測値)に達する場合に東京都に発表します。

特別警戒アラート概要

熱中症警戒アラート

 熱中症の危険性に対する「気づき」を促すものとして、都内のいずれかの暑さ指数情報提供地点における、翌日・当日の日最高暑さ指数(WBGT)が33(予測値)に達する場合に東京都に発表します。

 警戒アラート概要

熱中症警戒アラート等のメール配信サービス(環境省)

 
・LINEアプリを活用した熱中症特別警戒アラート・熱中症警戒アラート・暑さ指数の情報配信
 https://www.wbgt.env.go.jp/line_notification.php(外部リンク)
 
・熱中症警戒アラート等のメール配信サービス
 https://www.wbgt.env.go.jp/alert_mail_service.php(外部リンク)
 
 

関連サイト

 ・環境省 熱中症予防情報サイト
  https://www.wbgt.env.go.jp/(外部リンク)

 ・厚生労働省 熱中症予防のための情報・資料サイト
 ・東京都 熱中症対策ポータル
  https://wbgt.metro.tokyo.lg.jp/(外部リンク)

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

環境部環境政策課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7384 
ファックス:042-626-4416

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