若年性認知症とは?

更新日:令和2年3月27日

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若年性認知症とは

 若年性認知症とは、65歳未満で発症した認知症の総称です。年齢で呼び方を変えているだけで、65歳以上で発症する認知症と病理学的な違いはありません。
 若年性認知症の人の数は、2009年時点で、全国で37,800人と推計されています。社会的役割が大きい世代であり、社会的・経済的な支援が必要です。
 早期に診断を受けることで、自身や家族が病態を理解し、将来の見通しを立てることにつながります。また、治療可能な疾患を発見できる可能性もあります。まずは職場の産業医やかかりつけ医に相談するのがよいでしょう。

参考 
認知症とは?
MCIとは?

若年性認知症に関する相談窓口

東京都多摩若年性認知症総合支援センター

 社会福祉士などの国家資格を有し、相談支援の経験のある若年性認知症支援コーディネーターが、ご本人、ご家族、企業等からのご相談に対応します。

東京都多摩若年性認知症総合支援センター(外部リンク)

その他の相談窓口

下記のリンクをご覧ください。

認知症に関する相談支援窓口

若年性認知症ハンドブック(東京都福祉保健局)

職場における若年性認知症の方への支援のためのハンドブックです。

若年性認知症ハンドブック(外部リンク)

家族の会・当事者の会

下記のリンクをご覧ください。
認知症の方や家族への支援

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