谷地川における水質異常事故について【収束】
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事案の概要及び調査結果について
令和8年(2026年)5月21日(木)、谷地川において水質異常事故が発生しましたので、お知らせします。
第二報
1 概要
谷地川への影響等をモニタリングするため、計量証明事業者による水質調査を実施しました。
2 調査について
(1) 調査日時
令和8年(2026年)5月22日(金)
(2)調査地点で水質検査結果
調査地点(調査地点はこちらです)において、人の健康に影響を及ぼすおそれは認められませんでした。 
※1 水の酸性やアルカリ性の度合いを確認する項目です。人の健康の保護に関する環境基準はありません。7.1は標準的な水素イオン濃度です。
※2 水の汚れを示す指標の一つです。人の健康の保護に関する環境基準はありません。3.0mg/Lは平常時と同水準の数値です。
※3 高濃度のふっ素化合物は健康影響のリスクが確認されています。人の健康の保護に関する環境基準は、0.8mg/L 以下です。
※4 高濃度になると川の着色などの影響があります。人の健康の保護に関する環境基準はありません。1mg/L は低濃度の数値です。
※5 「〇mg/L 以下」は測定可能な下限値以下であることを示します。
3 今後の対応
事業者に対し、事故再発防止措置計画書の作成及び計画書に基づいた適切な措置について指導することで、再発を未然に防止します。
第一報
1 概要
2 調査について
(1) 調査日時
令和8年(2026年)5月21日(木)15時20分
(2)谷地川の調査地点(調査地点はこちらです )周辺で魚のへい死状況
約5匹
※調査地点より下流域は、市外のため他機関に情報提供し対応しております。
(3)調査地点で簡易水質検査結果
市の調査によると、以下のとおり通常の河川の水質と大きく異なる状況であることが確認されました。

※1 水の酸性やアルカリ性の度合いを確認する項目です。人の健康の保護に関する環境基準はありませんが、3は強い酸性を示します。
※2 水の汚れを示す指標の一つです。人の健康の保護に関する環境基準はありませんが、100mg/Lは汚れがあることを示します。
※3 高濃度のふっ素化合物は健康影響のリスクが確認されています。人の健康の保護に関する環境基準は、0.8mg/L以下です。
※4 鉄そのものは人の健康の保護に関する環境基準はありませんが、高濃度になると川の着色などの影響があります。
(4)原因者
八王子市内の事業場から異常水質の排水を確認し、事業場からの排水は八王子市の指導により20時5分に停止しました。事業場に対する改善指導を継続して行っております。
3 影響
谷地川は平常時から水道水源として利用されておりません。なお、調査地点より下流域については、市外のため他機関に情報提供し対応しております。
4 その他
水質事故発生後、京浜河川事務所、南多摩西部建設事務所及び隣接する日野市には情報提供を行い対応しております。引き続きモニタリングを実施していきます。
関連ファイル
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このページに掲載されている情報のお問い合わせ先
- 環境部環境保全課(環境改善担当)
-
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7255
ファックス:042-626-4416

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