家庭の地震対策

更新日:平成28年6月29日

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家庭の地震対策

いつ起こるかわからない地震など大災害による被害を最小限にくい止めるためには、日頃から家族ぐるみで災害に対する心構えについて考え、冷静な防災行動力を身につけることが大切です。

家族防災会議

阪神・淡路大震災では、倒壊した家の前に張られた安否のメモや家族を捜す被災者の姿が多く見られました。もしもの時に備えて、家庭内で次のことを確認しておきましょう。

  • 平常時と非常時の家族の役割分担
  • 消火器等消火器具の正しい使い方
  • 一時集合場所や避難所、避難経路
  • 非常持ち出し品
  • お年寄りや子供、病人などの保護、救出者
  • 家族が離れ離れになった時の待ち合わせ場所

家屋の安全点検

縦揺れの激しさが特徴的だった阪神・淡路大震災では、損壊したほとんどの家屋が木造で、亡くなった方の9割が崩れ落ちた屋根や柱の下敷きになり圧死しています。
日頃から家の内外をチェックし、危険箇所を確認しておきましょう。
壁やブロック塀、門柱などの傷みが激しく、放置できない危険箇所は、修理や補強の方法について話し合いましょう。

家の中の安全点検

阪神・淡路大震災では、「家の中に立っているものはすべて倒れた」という声が多く聞かれました。このため、家具の下敷きなって亡くなった方やけがをした方が多数出ています。家具の配置替え等により、家の中に安全なスペースをつくったり転倒防止、落下防止の対策を十分検討しましょう。
火を使う場所は普段から整理、整頓し、近くに燃えやすいものは置かないようにしましょう。また窓や室内のガラス面には、飛散防止フィルムを貼るなどの飛散防止対策も大切です。

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〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
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