非常持出し品

更新日:平成28年6月29日

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非常持出し品

いざという時に素早く避難できるように、非常用品を防災袋に入れておきましょう。避難先で困らないように、細かなものまで用意しておくことが大切です。とくに、寒冷期は防寒用品を忘れずに。
ただし、避難時に持ち出したいもの欲ばりすぎると避難時に支障が生じるので注意。
成人男子で15キログラム、女性で10キログラムを目安に。

一時持出品

避難時にまず最初に持ち出すもの。

  • ラジオ
    AM・FM両方聞けるものが便利。予備の電池は多めに用意する。
  • 救急箱
    絆創膏、包帯、傷薬、鎮痛剤、胃腸薬。持病のある人は常備薬も忘れずに。
  • 非常食品
    乾パンや缶詰など火を通さないで食べられるもの。ミネラルウォーター、水筒、紙コップ、ナイフ、缶切りなども。
  • 貴重品
    現金、通帳類、証書類、免許証、印鑑、身分証明書など。
  • 懐中電灯
    できれば一人一個。予備の電池も忘れずに。
  • その他
    下着、上着、レインコート、タオル、ティッシュペーパー、ウエットティッシュ、ライター、ヘルメットなど。

二次持出品

災害復旧までの数日間(最低3日間分)自活するために。

  • 食品
    米(缶詰やレトルトのごはん、アルファ米も便利)、缶 詰やレトルトのおかず、菓子類、梅干しや 調味料。お年寄りや乳幼児の食料品も用意する。粉ミルクや離乳食、流動食、お粥など子供やお年寄り、病人のことを忘れないように。缶切り、栓抜きを忘れない。

    ポイント

    かんぱんや缶詰、インスタント食品類だけでは主食にならない。米は必ず準備しておこう(減ったら買い足しておく)。割り箸、紙コップ・皿、ナイフなど調理や食事に必要な用品も要チェック。


  • 飲料水は一人1日3リットルを目安にポリタンクなどに用意しておく(煮沸してから飲む)。

    ポイント

    飲料水は1人1日3リットルが目安。飲料水として使うときは必ず煮沸してから(子供や病人にはミネラルウォーターを)。生活用水(炊事洗濯など)や消火用水は浴槽や洗濯機に貯水しておく。

  • 燃料
    卓上コンロ(予備のガスは多めに用意)、アウトドア用の携帯コンロ、固形燃料など。

    ポイント

    卓上コンロのガスボンベは充分なストックが必要(1本で約2時間)。練炭や木炭を使用するときは、換気や火災に要注意。

  • その他
    生活用水(風呂や洗濯機に備蓄)、毛布、洗面具、鍋、ビニールシート、バケツ、新聞紙、紙オムツなど。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

生活安全部防災課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
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