自分や家族を守る備えを再点検

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大きな災害をもたらし、私たちの生活を一変させる集中豪雨や大型台風。もしもの時に落ち着いて行動し、自分や家族の安全を守るには、日頃の備えが大切です。この機会に改めて、災害から身を守るための避難行動や対策を確認しましょう。

大雨が降ってきたら

避難のタイミングは「レベル3」と「レベル4」

大雨で洪水や土砂災害などの危険性が高まると、気象庁からどのくらい危ないかを示す「防災気象情報」が発表されます。市では、この情報を活用して避難指示などを発令します。災害が発生する恐れがある警戒レベル4までに、安全な場所に避難してください。市が開設する避難所はもちろん、知人・親戚の家や自宅の2階以上へ移るなど、命を守る行動を早めに取りましょう。
 
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避難時のポイント

地域で声を掛け合いながら避難を

高齢者や障害のある方、お子さんなど、避難に時間のかかる方は早めの行動が必要です。地域の皆さんで声を掛け合い、自力での移動が困難な方の避難にご協力ください。

避難時の注意点

  • 避難する前に火の始末を
  • 河川や水路、崖には近付かない
  • 垂れ下がった電線には触らない
  • 浸水箇所では、水路やマンホールに注意
  • 感染症対策として、マスクなどの衛生用品を持参

自力で避難が困難な方へ

高齢者や障害のある方など、災害時に自力での避難が難しい方の安否確認や避難誘導などができる仕組みづくりを、地域の福祉関係者などと連携して進めています。支援の内容など、詳しくはこちらをご覧ください。問い合わせは福祉政策課(☎042-620-7454 FAX042-628-2477)へ。

事前の準備を

総合防災ガイドブックで危険個所や避難行動を確認

各家庭に配布している「総合防災ガイドブック」などで、お住まいの地域の状況や「避難行動判定フロー」を確認しておきましょう。ガイドブックはこちらから。
また、市内で想定される災害リスクや日ごろの備え、市が取り組んでいる防災対策などを動画で紹介しています。ご家族で防災について話し合うきっかけに、ご活用ください。動画はこちらから(外部リンク)。
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地域を守るために

雨水ますや水路に物をおかないで

道路の雨水ますや側溝、水路に障害物などがあると、雨水が適切に流れず、浸水などの危険性が高まります。地域を守るために物を置いたり、ごみを捨てたりしないようにしましょう。

リアルタイムでチェック

河川の状況を映像で公開

水位等監視情報システム(RisKma-リスクマ-)では、雨量計や河川水位計の観測情報のほか、市内36か所の河川監視カメラの映像を公開しています。避難の際にご活用を。増水した水路や河川は、危険ですので近付かないでください。

住まいの安全確認を

宅地・擁壁などの点検を忘れずに

大雨などの自然災害は、崖崩れや地盤沈下を引き起こし、宅地へ甚大な被害をもたらします。ご自宅の安全を守るため、土砂の埋め立てや盛り土をしている場所では、日頃から擁壁などの土留めを点検しましょう。すでに改善指導を受けた方は、必ず対策工事などを行ってください。また、盛り土や埋め立てを行う際には市や都の許可が必要です。土地を貸して土砂を搬入させる場合も、必ず事前に市へご相談ください。擁壁点検などのポイントはこちらからご確認を。

災害時の情報収集はこちらから

災害から身を守るためには、早めの対応が重要です。SNSやラジオ、市のホームページなどを利用して、気象などの情報収集を行いましょう。
 

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

市長公室広報プロモーション課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7228 
ファックス:042-626-3858

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