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脂質異常症(高脂血症)と言われました。どんなことに注意すればよいのでしょうか。

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0000862

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保健衛生・医療に関する よくある質問

質問 脂質異常症(高脂血症)と言われました。どんなことに注意すればよいのでしょうか。

回答

脂質異常症(高脂血症)は、血液中の中性脂肪やLDLコレステロールが増えすぎた状態、またはHDLコレステロールが低い状態をいいます。

その原因は、食べ過ぎ・運動不足・喫煙・ストレスなど生活習慣によるところが大きく、生活習慣病とも言われています。

コレステロールは細胞膜やホルモン・胆汁などの材料として、中性脂肪は体を動かすエネルギー源として必要なものですが、血液中のLDLコレステロールが高い、またはHDLコレステロールが低いと動脈硬化の原因となり、心筋梗塞や脳梗塞の危険性が高まります。特に中性脂肪の増加は、肥満の原因となり、血糖や血圧にも影響を及ぼします。

脂質異常症(高脂血症)といわれたら、まずご自分の生活習慣を振り返りましょう。

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