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たばこをやめられないのは「ニコチン依存症」という病気のせいです。

更新日:平成30年10月22日

ページID:P0023957

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ニコチン依存症をご存知ですか?

たばこをやめたいと思っていても、なかなかやめられない。
喫煙者は、そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

それは、「ニコチン依存症」という病気によるものです。

なぜやめられなくなってしまうのか、ニコチン依存症に陥る原因についてみてみましょう。

ニコチン依存症に陥る原因

ニコチン依存症

(1)脳の中には、ニコチンが結合すると快感を感じる受容体があります。

(2)たばこを吸うと、血中を通してすぐにニコチンが脳に達します。

(3)ニコチンがニコチン受容体を結合すると、快感を生じさせるドーパミンが放出されます。

(4)ドーパミンにより快感を感じると、またたばこを吸いたくなります。

(5)繰り返すうちに、快感を感じた後のイライラなど離脱症状を解消するため、たばこがやめられなくなり、悪循環に陥ります。

こんな症状が離脱症状

・とてもたばこが吸いたい。
・気分が落ち込む。
・イライラ・欲求不満・怒りのいずれかを感じる。
・不安を感じる。
・集中できない。
・落ち着かない。
・食欲が増す。
・寝つきが悪い。
・眠っても途中で目が覚める。

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