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たばこと健康について考えてみませんか

更新日:平成30年10月22日

ページID:P0023953

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みなさん、たばこの煙には、4,000種類以上もの化学物質が含まれているのをご存知ですか?

受動喫煙

平成28年8月、国は「22種類の病気とたばこの因果関係」について「確実」という結果を出しました。

自分自身の健康を守るため、そして大切な家族や友達・仲間の健康を守るため・・・
たばこと健康について、考えてみましょう。

たばこと病気の関係

喫煙との関係が「確実」とされた主な病気には次のものがあります。

<喫煙によりリスクが高くなる病気>

・がん/歯周病/心筋梗塞/脳梗塞/腹部大動脈瘤/慢性閉塞性肺疾患/結核/2型糖尿病 など

喫煙者が影響を受けることはもちろんですが、喫煙者の近くでタバコの煙を吸う「受動喫煙」も、病気の大きな原因となります。

<受動喫煙によりリスクが高くなる病気>

・心筋梗塞/脳卒中/肺がん/乳幼児突然死症候群/ぜんそく など

受動喫煙について

たばこから出る煙には、2つの種類があります。

・たばこを吸う人が含む「主流煙」
・たばこの先端からでる「副流煙」

みなさんは、「主流煙」より「副流煙」の方が多量の有害物質を含むことをご存知ですか?

主流煙と副流煙


自分の吸っているたばこの煙が、周囲の人にも影響を与えている可能性があります。

今吸っているたばこ。その影響についてもう一度考えてみませんか。

参考資料:「喫煙と健康(厚生労働省 喫煙の健康影響に関する検討会報告書 平成28年8月)」の概要を知りたい人のために(外部リンク)

受動喫煙ロゴ

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