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平成25年度いのちの教育実施状況

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0002975

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愛宕小学校

実施クラス:2年1組及び2組
講師:2年1組 対馬 美香子(東京都動物愛護推進員) 2年2組 畠山 雅子(東京都動物愛護推進員)

プログラム1 私たちと動物との関わり

実施日:平成26年1月23日(木曜日)

動物に関係した授業ということで、初回のプログラム1.の開始時、児童は緊張とわくわくする期待とが入り混じった様子でした。副校長先生も教室の後ろで見学をしておりました。二人の講師は、事前のリハーサルを実施したこともあり、終始円滑に進めることができました。
それぞれの動物のすみかを分ける時は、児童の皆さんから活発な意見が出て、講師と児童が一体となって進めていく内容となりました。

動物と人間のつながりについて学ぶ様子

動物と人間のつながりについて学ぶ


考えている様子

動物の住む場所についてみんなで考えている様子


最初から考えてみる様子

人間と動物のつながりについて、最初から考えてみる


説明する講師の様子

動物の住む場所について説明する講師

プログラム2 動物と私たちの「いのち」は同じ

実施日:平成26年2月6日(木曜日)

授業としても2回目となるプログラム2は、最初から和やかな雰囲気でスタートしました。プログラム1の振り返りでは、児童の皆さんもしっかり覚えていて、みなさん積極的に手を挙げ、発言していました。
動物の気持ちを自分の言葉で考えながら、動物も人間と同様に気持ちがあり、動物にもいのちがあることを再認識して、あらゆる動物が人とつながっていることを学びました。

第1回目の振り返りをする様子

第1回目の振り返りをする


自分の心臓の音を確認する様子

自分の心臓の音を確認し、生きていることの再認識をする児童のみなさん


第1回目の振り返りをしている様子

第1回目の振り返りをしている様子


真剣に考えている児童のみなさんの様子

動物の気持ちを自分の言葉で真剣に考えている児童のみなさん

プログラム3 動物のために私たちができること

実施日:平成26年2月20日(木曜日)

最終回となるプログラム3では、ペットとしての動物、家畜としての動物、野生の動物、それぞれの動物に対して人間ができる約束を話しました。身近なペットであれば適切な世話や言葉をかけてあげる、家畜であれば感謝をして残さず食べる、野生の動物であれば野生動物が住む場所にごみを捨てない、植物を大切にするといった動物の気持ちを考えて様々な意見が出ました。
最後には、みんなでできる約束を実行することとしました。

積極的に発言する児童のみなさんの様子

動物の気持ちについて、積極的に発言する児童のみなさん


講師と児童のやりとりの様子

人間と動物との約束について、講師と児童のやりとり


多くの児童が発言する様子

それぞれの動物が住む場所について、多くの児童が発言


講師と児童のやりとりをみんなが聞いている様子

講師と児童のやりとりをみんなが真剣に聞いている様子

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