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生活あんしん通信~毎日を安心して暮らすために

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このコーナーでは、市民の皆さんの安全・安心な暮らしに役立つ情報をお届けします。

麻しんが流行中!ワクチン接種で予防を(令和8年5月1日号掲載)

非常に強い感染力

麻しん(はしか)は感染力が非常に強く、空気・飛まつ・接触を通じて感染が拡大します。感染すると必ず発症し、約10日の潜伏期間の後に発熱とかぜの症状が現れ、その後39度以上の高熱と発しんが続きます。発生状況などはこちらから。
 

乳児や妊娠中の方は特に注意を

乳児や妊娠中の方はワクチン接種ができないため、家族など周囲の方からの感染を防ぐことが極めて重要です。

医療機関を受診する際の注意点

  1. 医療機関を受診する前に、必ず電話で「麻しん(はしか)の疑いがある」ことを伝える
  2. 移動には公共交通機関(電車・バス・タクシー)を避け、自家用車などを利用する

予防の基本はワクチン接種

麻しんは手洗いやマスクでは予防できず、ワクチン接種が最も有効な予防策です。予防接種歴は母子健康手帳で確認できます。また、抗体検査やワクチン接種を希望する方は医療機関にご相談ください。

市で実施している無料の予防接種制度

定期予防接種に加え、18歳11か月以下の接種回数が不足している方を対象とした無料接種を行っています。接種方法など、詳しくはこちらをご覧ください。

相談先

  • 健康相談については保健所保健対策課☎042-645-5195 FAX042-644-9100
  • ワクチン接種については保健所健康づくり推進課☎042-645-5102 FAX042-644-9100

高齢者から若い世代まで、特殊詐欺被害が急増!(令和8年4月1日号掲載)

今年はすでに、被害総額1億円超え

令和7年の市内における特殊詐欺被害額は約6億6,000万円(108件)でした。今年は2月時点で1億円を超え、前年を上回るペースで被害が出ています。
 
特殊詐欺被害の総額
 
被害者の3割が20~50代の方
 
令和6年頃から、警察官をかたる特殊詐欺が増加し、高齢者に限らず、20代の方が被害に遭うケースも目立つように。令和7年には、被害者の3割を20~50代の方が占め、特に30代の方の被害が多くなっています。

被害を防ぐ!覚えておきたい3つのポイント

  1. 警察や企業を名乗る電話で個人情報を教えない
  2. 警察や市職員などが、現金やキャッシュカードを取りに来ることは絶対にありません
  3. 警察はLINEなどのビデオ通話を使用しません

不安を感じたらご相談ください

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

市長公室広報プロモーション課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7228 
ファックス:042-626-3858

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