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EBPM推進の取組み

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EBPMについて

限られた予算や人材等の資源の中で、より効果的な政策を実現するためには、慣例や経験則によらない客観的な根拠に基づく政策立案(EBPM:Evidence-Based Policy Making)を一層推進していくことが求められています。

データ利活用について

EBPMを推進するため、本市では、データの可視化・分析ツールの活用や職員研修に取り組み、現状把握を進めています。これらの取組を基盤として、本格的な政策立案や施策の効果検証への活用を段階的に進めていくことを目指しています。

検索・位置情報ビッグデータ分析ツール

民間企業が保有するインターネット上での検索の動き等をもとに、社会の関心や話題の傾向を把握するための分析ツールです。人々の関心の変化を捉えることで、施策の検討や適切な情報発信を行う際の参考として活用しています。
※本ツールは統計的なデータを扱うものであり、個人を特定する情報は含まれていません。

<活用例>

  • DXによる観光データ活用
  • 公共トイレ現状把握等調査結果 など

BI(Business Intelligence)ツール

庁内に蓄積された各種業務データや統計データなどを、分かりやすく整理・可視化するための分析ツールです。数値や状況をグラフや図表で確認できるため、現状把握や課題の共有を行う際に活用しています。

<活用例>

  • 事務事業評価結果
  • フロントヤード改革取組進捗状況 など

職員研修

データ活用の基礎的な考え方から、各種ツールの操作方法までを学ぶ機会を設け、データを適切に活用できる職員の育成を図っています。

<職員研修実績>

  • EBPM(全般)研修
  • RESAS操作研修
  • 検索・位置情報ビッグデータ分析ツール操作研修
  • BIツール操作研修

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

総合政策部政策推進課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7200 
ファックス:042-627-5939

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