景観絵本の実現に向けて

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概要

「八王子駅周辺の未来の景観を考えるワークショップ・景観デザイン会議」から提案された、中心市街地の未来の姿を描いた景観絵本「八王子まちなか 景観みらいものがたり」が完成しました。
市では、”完成して終わり”ではなく、この景観絵本をきっかけとして、まちの未来の姿を多くの方と共有しながら、八王子らしい景観づくりに活かしていきたいと考えています。
令和4年度(2022年度)は、大学と協働し、景観絵本の実現につながる取組みを進めていますので活動の概要をご紹介します。

「そめる」プロジェクト(実施中)

絵本に示した将来像の実現に向け、統一感のあるフラッグや案内サインがまちを彩ります。
織物のまち八王子の伝統や文化を受け継ぎ、末広がりや無限大を意味する「八」がデザインのモチーフです。

そめるプロジェクト1 そめるプロジェクト2

協働研究大学

東京都立大学 システムデザイン学部 インダストリアルアート学科 ヴィジュアル・コミュニケーション・デザインスタジオ
(指導教員 菊竹 雪 教授)

「アシナミドリ」プロジェクト(10月24日開催済み)

街路樹のあしもとに、皆で足並みを揃えて心地良い植栽を増やしていきます。
こうしたアクションを通じて、絵本に示した将来像の実現に向けた望ましい展開を検討しています。

アシナミドリフライヤー

商店会の皆さまと共催で西放射線ユーロードに地植え植栽を体験するワークショップを開催しました。
詳細は下記及びチラシをご覧ください。

集合場所:中町公園(八王子市中町9)
日時:令和4年(2022年)10月24日(月曜日)10時から12時まで(集合は9時50分)

協働研究大学 

東京都立大学 都市環境学部 観光科学科 観光まちづくり研究室
(指導教員 川原 晋 教授)

敷際空間からまちをリ・デザインする

地域全体の街路空間と敷際空間の調査分析を通じて、絵本に示した将来像の実現に有効な敷際空間のリ・デザイン(再設計)事例を検討しています。

協働研究大学 

工学院大学 建築学部 まちづくり学科 都市デザイン研究室
(指導教員 野澤 康 教授)

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

まちなみ整備部まちなみ景観課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7267 
ファックス:042-626-3616

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