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生産緑地地区の追加指定の受付等について

更新日:令和元年5月1日

ページID:P0009634

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 生産緑地地区は、農林業との調整を図りつつ、良好な都市環境の形成を図るため、市街化区域内において適正に管理されている農地等を指定するものです。
 八王子市では、1,047地区、約230.65ヘクタールを指定しています。(平成30年11月20日八王子市告示第316号)
 生産緑地地区に指定されると、農地等としての適正な管理、保全が義務付けられ、建築物の建築や宅地の造成等の行為が制限されますが、税制上の優遇措置(固定資産税、相続税)を受けることができます。

生産緑地の追加指定申請

 生産緑地地区の追加指定申請の受付けを平成31年(2019年)5月8日(水曜日)から6月7日(金曜日)に実施します。申請をされる方は、八王子市役所6階都市計画課窓口で受け付けます。

   ※平成29年6月に生産緑地法が改正され、区市町村が条例を定めることにより、一律500平方メートル以上であった指定の面積要件を、300平方メートル以上まで引き下げられるようになりました。これを受け八王子市では、「八王子市生産緑地地区に定めることができる区域の規模に関する条例」を平成31年(2019年)3月5日に公布・施行し、面積要件を500平方メートル以上から300平方メートル以上に引き下げました

 ※同時に、一度生産緑地地区が解除された農地農地転用の届出がされた農地についても、生産緑地地区への再指定ができるようになりました

案内チラシ

申請書一式

申請書(見本)

既指定の生産緑地の変更

 既に生産緑地地区に指定されている土地について、分合筆等の変更を行う場合は事前に都市計画課にご相談下さい。

特定生産緑地制度

 特定生産緑地制度とは、「生産緑地」を「特定生産緑地」に指定することにより、「買取り申出」が可能となる期日(都市計画決定から30年経過後)が10年間延長され、農地を維持しながら次の相続での選択肢が広がり、税制上の特例措置も引き続き受けられるものです。
 「生産緑地」の指定から30年経過すると従来の相続税・固定資産税等の税制特例措置が適用されなくなるため、引き続き税制特例措置の適用を継続するには、「特定生産緑地」の指定を受ける必要があります。 現在八王子市では、指定開始から30年を迎える平成4年(1992年)指定の生産緑地について、円滑に特定生産緑地の指定が行えるよう準備を進めています。

 
八王子市認定農業者・八王子市・八王子市農業委員会・東京都南多摩農業改良普及センター・JA八王子情報交換会


 平成31年(2019年)2月6日にJA八王子主催の、八王子市認定農業者・八王子市・八王子市農業委員会・東京都南多摩農業改良普及センター・JA八王子情報交換会において特定生産緑地制度の概要を説明しました。

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関連ファイル

案内チラシ(PDF形式 516キロバイト)

申請書一式(圧縮ファイル(ZIP) 440キロバイト)

申請書(見本)(圧縮ファイル(ZIP) 540キロバイト)

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このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

都市計画部都市計画課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7302 
ファックス:042-627-5915

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