家庭での省エネ対策

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0007107

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家庭でできる省エネ行動

私たちの生活を見直し、地球温暖化防止のため、二酸化炭素(CO2)を減らすためにはどうすればよいのでしょうか。まず、身近なところから、できるものから始めてみませんか。

家庭でできる省エネ行動事例

  • 冷房中の室温は28度を下回らないよう、暖房中は20度を超えないよう設定しましょう。
  • 不必要なエアコンの使用を控えましょう。
  • 入浴時シャワーを出しっぱなしにしていませんか。
  • 電気製品の主電源が入りっぱなしになっていませんか。
  • 洗濯機を効率的に使いましょう。(すすぎ前の脱水、適性量での洗濯を)
  • 照明はこまめに消灯しましょう。
  • 近距離への移動は徒歩または自転車を利用しましょう。

省エネを実践すると、CO2削減のほか、家計の節約にもつながります。

例えば(環境省「身近な温暖化対策」より抜粋)

冷房の温度を1度高く、暖房の温度を1度低く設定すると

年間約31キログラムのCO2の削減、年間で約2,000円の節約に。

週2回往復8キロメートルの車の運転をやめると

年間約185キログラムのCO2の削減、年間で約8,000円の節約に。

風呂の残り湯を洗濯に使いまわすと

年間約17キログラムのCO2の削減、年間で約5,000円の節約に。

生活の省エネルギーヒントについて

まず、日頃の生活を見直すことから始めませんか。

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