マイナンバーカードの記載事項変更について(転居手続き・氏名変更等)
八王子市内の引っ越しや結婚などにより、住民票の基本4情報(住所、氏名、生年月日、性別)に変更があった場合、マイナンバーカードの記載事項(券面情報)を更新する手続きが必要です。
記載事項変更と合わせて、マイナンバーカードに搭載される電子証明書の記載事項を更新される場合は、本人確認書類等が異なりますので、
こちらをご確認ください。
受付窓口
(※1)
毎月第3土曜日の翌日の日曜日については、受付できません。
なお、予告なくシステムの不具合により受付ができない場合がございますので、あらかじめお越し
になる事務所にご連絡くださいますよう、ご協力よろしくお願いいたします。
届出の際に必要な持ち物
本人が手続きする場合
(1)本人のマイナンバーカード(原本)
同一世帯員が手続きする場合
≪注意≫
マイナンバーカードに設定されている数字4桁の暗証番号が不明の場合、即日手続きができません。
暗証番号再設定の手続き方法はこちらをご確認ください。
(1)本人のマイナンバーカード(原本)
(2)マイナンバーカードに設定されている暗証番号
法定代理人が手続きする場合
(1)本人のマイナンバーカード (原本)
(3)マイナンバーカード に設定されている暗証番号
※暗証番号が不明な場合、暗証番号再設定の手続きを行わないと券面更新ができません。
暗証番号再設定の手続き方法はこちらをご確認ください。
(4)代理権が確認できるもの(原本)
※同一世帯かつ親権者の場合は、代理権が確認できるものは不要です。
本籍地が八王子市の場合は、戸籍謄本は不要です。
【例】本人が15歳以下・・・戸籍謄本
本人が成年被後見人・・・成年後見登記事項証明書
| 必要提示数 |
本人確認書類 |
| 1点で確認できる書類 |
マイナンバーカード(注)、旅券、運転免許証、海技免状、電気工事士免状、無線従事者免許証、動力車操縦者運転免許証、運航管理者技能検定合格証明書、猟銃・空気銃所持許可証、特種電気工事資格者認定証、認定電気工事従事者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明書、宅地建物取引士証、船員手帳、戦傷病者手帳、教習資格認定証、検定合格証、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、運転経歴証明書、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書、仮滞在許可書などの官公署が発行した免許証、許可証若しくは資格証明書等及び官公署がその職員に対して発行した身分証明書で本人の写真が貼付されているもの
上記の書類が更新中の場合に交付される仮証明書又は引換証類
資格確認書、被保険者証(介護保険)、共済組合員証、国民年金手帳、年金証書(国民年金、厚生年金、船員保険)、共済年金証書、恩給証書、生活保護受給者証、独立行政法人・特殊法人・認可法人・国立大学法人・公立大学法人・地方独立行政法人の身分証明書(顔写真付き)、敬老手帳、これらと同等の書類
|
| 2点で確認できる書類 |
納税通知書、社員証及び学生証(顔写真なし)、預金通帳、キャッシュカード、クレジットカード、診察券、消印のある本人宛郵便物、各種会員証(本人の氏名が記入されているもの)、これらと同等の書類 |
(注) 現在、「iPhoneのマイナンバーカード」を本人確認書類として利用することはできませんので、実物のマイナンバーカードや、その他本人確認書類として認められるものをお持ちください。
任意代理人が届出と同時に手続きする場合(即日手続き)
署名用電子証明書の発行や暗証番号変更を伴わず、マイナンバーカードの住所変更のみを行う場合は、転居届や戸籍の届出(婚姻届等)と同時に即日手続きが可能です。
署名用電子証明書の発行を希望する場合や、暗証番号が不明な場合は、
こちらをご確認ください。
(1)本人のマイナンバーカード(原本)
(2)任意代理人の本人確認書類(原本)
※委任内容に「マイナンバーカードの記載事項変更」とご記入ください。
(4)封緘(隠蔽)したマイナンバーカードの4桁の暗証番号(住民基本台帳用暗証番号)
任意代理人が後日手続きをする場合(電子証明書の発行手続きを含む)
≪注意≫即日での手続きはできません。
電子証明書の発行手続きや暗証番号変更を併せて行う場合は、申請者の意思確認を行うため、電話又は窓口でのご依頼により申請者ご本人様に照会書を郵送いたします。
以下の2パターンからご依頼ください。
電話で依頼する場合(代理人来庁1回)
1 手続きにお越しになりたい受付窓口にご連絡いただき、任意代理人が代理で手続きを行うため、照会書の送付を希望する旨をお伝えください。
2 照会書が届きましたら、申請者ご自身が必要事項を記入し、同封されている目隠しシールを記入された暗証番号の上に貼ってください。
3 1でご連絡いただいた受付窓口に代理人の方が以下の持ち物をご用意のうえ、お越しください。
(1)本人のマイナンバーカード (原本)
(2)申請者本人に届いた照会書(原紙)
(3) 任意代理人の本人確認書類(原本)
窓口で依頼する場合(代理人来庁2回)
照会書の送付依頼と照会書に基づいた手続きの合計2回ご来庁していただく必要があります。
また、任意代理人の本人確認書類の要件が、1回目と2回目で異なっておりますので必ずご確認ください。
1回目【照会書の送付依頼】
(1)本人のマイナンバーカード(原本)
| 必要提示数 |
本人確認書類 |
| 1点で確認できる書類 |
マイナンバーカード(注)、旅券、運転免許証、海技免状、電気工事士免状、無線従事者免許証、動力車操縦者運転免許証、運航管理者技能検定合格証明書、猟銃・空気銃所持許可証、特種電気工事資格者認定証、認定電気工事従事者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明書、宅地建物取引士証、船員手帳、戦傷病者手帳、教習資格認定証、検定合格証、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、運転経歴証明書、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書、仮滞在許可書などの官公署が発行した免許証、許可証若しくは資格証明書等及び官公署がその職員に対して発行した身分証明書で本人の写真が貼付されているもの
上記の書類が更新中の場合に交付される仮証明書又は引換証類
資格確認書、被保険者証(介護保険)、共済組合員証、国民年金手帳、年金証書(国民年金、厚生年金、船員保険)、共済年金証書、恩給証書、生活保護受給者証、独立行政法人・特殊法人・認可法人・国立大学法人・公立大学法人・地方独立行政法人の身分証明書(顔写真付き)、敬老手帳、これらと同等の書類
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| 2点で確認できる書類 |
納税通知書、社員証及び学生証(顔写真なし)、預金通帳、キャッシュカード、クレジットカード、診察券、消印のある本人宛郵便物、各種会員証(本人の氏名が記入されているもの)、これらと同等の書類 |
(注) 現在、「iPhoneのマイナンバーカード」を本人確認書類として利用することはできませんので、実物のマイナンバーカードや、その他本人確認書類として認められるものをお持ちください。
2回目【照会書の受付】
(1)本人のマイナンバーカード(原本)
(2)申請者本人に届いた照会書(原紙)
(3)任意代理人の本人確認書類(原本)
Aから1点をお持ちください。
暗証番号の再設定を行う場合は、「Aから2点」又は「Aから1点、Bから1点」の組み合わせをお持ちください。
| 種類 |
本人確認書類 |
| A |
マイナンバーカード(注)、旅券、運転免許証、運転経歴証明書(平成24年4月1日以降に交付のもの)、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書 など |
| B |
官公署等から発行された「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載された書類
(例)資格確認書、介護保険の被保険者証、高齢受給者証、年金手帳、年金証書、児童扶養手当証書、医療証、生活保護受給者証、社員証、学生証 など
※氏名・住所・生年月日の情報が一致しないものでは確認できません |
(注) 現在、「iPhoneのマイナンバーカード」を本人確認書類として利用することはできませんので、実物のマイナンバーカードや、その他本人確認書類として認められるものをお持ちください。