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平成27年度いのちの教育実施状況

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0002977

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長沼小学校

実施クラス:1年1組及び2組
講師:1組 対馬 美香子(八王子市動物愛護推進員) 2組 畠山 雅子(東京都動物愛護推進員)

プログラム1 私たちと動物との関わり

実施日:平成28年1月22日(金曜日)

平成27年度は、一年生を対象に道徳の時間で実施しました。いつもと違う多目的室での授業、初めて参加する「いのちの教育」で自分たちは何をすればいいのか、不安な様子でスタートしました。授業が進むにつれ、みなさんすぐに慣れてきて、人間と動物のつながりについて楽しく学習することができました。

緊張するみなさんの様子

「何が始まるんだろう。」と緊張するみなさん


張り子を選ぶ様子

ペアになって「動物のすみか」を決めるため、仲良く張り子を選びました


決めている様子

「動物のすみか」を決めている様子


真剣に学習する様子

人間と動物のつながりについて、真剣に学習する様子

プログラム2 動物と私たちの「いのち」は同じ

実施日:平成28年2月5日(金曜日)

授業として2回目となるプログラム2は、授業の雰囲気を知ってか、「いっぱい手をあげて、また意見を言いたい。」といった意欲を感じる雰囲気でスタートしました。動物も人間と同じで、気持ちや感情があることを学ぶとともに、心音計を使って自分たちの心臓の音を聞き、あらためて生きていることを感じました。

前回の振り返りをする様子

「動物のすみか」について、前回の振り返りをしました


真剣に聞くみなさんの様子

「生きている証拠」についての発言を真剣に聞くみなさん


自分の心臓の音を聴く様子

心音計で自分の心臓の音を聴きました


ホワイトボードに書く様子

みなさんそれぞれ動物の気持ちを考え、ホワイトボードに書きました

プログラム3 動物のために私たちができること

実施日:平成28年2月19日(金曜日)

最終回となるプログラム3では、これまでの振り返りからスタートしました。動物と人間のつながり、生きているって何かをみなさんよく覚えていました。動物の絵をみながら、動物の気持ちを考え、自分が何をしたら動物が喜ぶか考えました。みなさんは動物の気持ちを考えることで、相手に対する思いやりの気持ちを学びました。

積極的に発言しようとするみなさんの様子

振り返りで積極的に発言しようとするみなさん


学習するみなさんの様子

動物にも気持ちがあることを学習するみなさん


考えをホワイトボードに書く様子

動物に自分がしてあげられることをホワイトボードに書きました


動物との約束が書かれた黒板

動物との約束が、みなさんからたくさん出ました

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