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動物の虐待、遺棄は犯罪です

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0002917

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八王子市内で猫が背中を切られるという痛ましい事件が報道されました。動物をみだりに殺傷することは犯罪です。そのような事例がありましたら警察に通報するとともに、猫を飼っている方は十分ご注意ください。
また、動物を遺棄することも同様です。やむを得ず飼えなくなった際は責任をもって新しい飼い主を探してください。

参考 動物の愛護及び管理に関する法律・関係条文

第44条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、2年以下の懲役又は200万円以下の罰金に処する。

  1. 愛護動物に対し、みだりに、給餌若しくは給水をやめ、酷使し、又はその健康及び安全を保持することが困難な場所に拘束することにより衰弱させること、自己の飼養し、又は保管する愛護動物であって疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと、排せつ物の堆積した施設又は他の愛護動物の死体が放置された施設であって事故の管理するものにおいて飼養し、又は保管することその他の虐待を行った者は、100万円以下の罰金に処する。
  2. 愛護動物を遺棄した者は、100万円以下の罰金に処する。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

健康部生活衛生課
〒192-0083 八王子市旭町13番18号
電話:042-645-5111 
ファックス:042-644-9100

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