食品ロスとは

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まとめ買いした野菜、作りすぎてしまった料理、
表紙2

いつの間にか古くなった調味料・・・
そんな食品たちがごみ箱の中で泣いていませんか? 
一方で、世界では多くの人が飢餓で苦しんでいます。
果たしてこんなに捨てて大丈夫なのでしょうか?
小さなことからなら誰でもはじめられるはず。

“もったいない”の意識で
八王子から変えていこう。
 
八王子市のリサイクルマスコット「クルリ」と学ぼう食品ロス削減

※令和3年3月作成(動画内の食品ロス量は平成29年度の推計値です。)

”食品ロス”とは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のこと

食品ロスの発生量は日本全体で約570万トンにもなります。(令和元年度推計値)
その約半分が家庭から発生しています。

家庭で発生する食品ロスは大きく3つ

(1)食べ残し

(2)直接廃棄(未利用食品)・・・期限切れ等により、手つかずのまま廃棄されたもの

(3)過剰除去・・・厚くむき過ぎた野菜の皮など、過剰に除去されたもの はてなクルリ        

八王子の食品ロス

八王子ではどれくらいの食品ロスが発生しているのでしょうか?


令和元年度(2019年度)の食品ロスの推計量は年間約17,400トンでした。(※可燃ごみ組成調査より推計)


家庭から排出される可燃ごみの約19%
事業者から排出される可燃ごみの約11%

が食品ロスである結果となりました。

※新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、令和2年度(2020年度)のごみ組成調査は中止となりました。今後調査が再開された際には、結果を公開します。

                 ごみ組成調査結果(令和元年度)

グラフ

まだ食べることができる食材が、こんなにたくさん捨てられてしまうのはもったいないですね。

未利用食品    未利用食品

           可燃ごみに含まれていた未利用食品

八王子の食品ロスについて学べる動画

令和2年度、環境省が株式会社コークッキングと共同で、食品ロスの削減につながる活動や事業に取り組む意欲のある学生の公募を行いました。その審査の結果、大学コンソーシアム八王子に参加している東京家政学院大学の学生の活動が選ばれました。

活動テーマは「~地域密着型~食品ロス対策教材作り」
小学校高学年向けにウィズコロナの生活下でも活用してもらえるよう、学生のみなさんが作成した教材(動画)をご覧ください。
                      

・パソコンからご覧いただく場合
上村研究室(東京家政学院大学 現代生活学部 現代家政学科) (webcrow.jp) uemuralabo.webcrow.jp/(外部リンク)

・スマホからご覧いただく場合 
上村協子現代生活学研究 (amebaownd.com) https://uemuralabo.amebaownd.com/(外部リンク)

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

資源循環部ごみ減量対策課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7256 
ファックス:042-626-4506

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