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避難場所における新型コロナウイルス感染症への対応について

更新日:令和2年9月23日

ページID:P0026648

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 新型コロナウイルス感染症がまん延する状況において、災害が発生し、避難場所を開設する場合には、感染症対策に万全を期すことが重要となってきます。

 また、災害時には断水により手指の流水洗浄ができない可能性もあり、避難場所など密集した環境下においては、新型コロナウイルスやノロウイルスによる感染性胃腸炎、インフルエンザなどの感染が拡大するリスクが高まります。

 新型コロナウイルスがまん延している今、風水害等の災害が起こったら、どのように避難を行うか、平時の事前準備及び災害時の対応を考えておきましょう。

避難場所に避難する必要があるかどうかを判断

(1) 自宅の災害リスクを確認する

  以下の総合防災ガイドブックのハザードマップにより自宅の災害リスクを確認しましょう。

  ハザードマップ

※「詳細図5」に掲載の「秋川及び平井川流域浸水予想区域図」につきまして、東京都が新たな浸水予想区域図の公表を令和2年(2020年)8月27日に行いました。最新の「秋川及び平井川流域浸水予想区域図」を確認する際は以下の東京都建設局のHP(外部リンク)をご確認ください。

(2) 避難場所への避難が必要かどうかを確認する

  「避難」とは「難」を「避」けることです。


  自宅の災害リスクによっては、自宅での安全確保も可能ですので、感染症のリスクを負ってまで
 避難場所に行く必要はありません。

  また、自宅が危険な場合も、避難先は市指定の避難場所だけではありません。安全な親戚・知人宅
 に避難することも考えておきましょう。

  避難場所に行く必要のある方を、適切に受け入れられるようご協力ください。



  風水害時に避難場所に行く必要があるかどうか、以下の「避難行動判定フロー」から確認して
 みましょう。

  ※出展:内閣府防災ウェブサイト(外部リンク)

避難行動判定フロー

避難行動判定フローの参考情報

避難場所に持参いただきたい物

 市の備蓄品に無いものや数に限りもあることから、必要なものは各自で持参するようにお願いします。

 【持参いただきたいもの(例)】

 ・マスク

 ・体温計

 ・スリッパ

 ・タオル

 ・食料、飲料水

 ・モバイルバッテリー  など

手洗い、咳エチケット等の基本的な対策の徹底

 手洗いや咳エチケット等の基本的な感染対策の徹底にご協力をお願いします。

避難場所の衛生環境の確保

 物品等は汚れがあるときに家庭用洗剤を用いて清掃するなど、避難場所の衛生環境をできる限り整えます。

十分な換気の実施、スペースの確保

 避難場所内は十分な換気に努めるとともに、十分なスペースが確保できるよう留意します。

 避難者の方々にも換気の協力と、避難が本当に必要な方が避難できるスペースを確保するために、ご自宅等の災害リスクをあらかじめ確認し、避難場所への避難が必要なのかどうかをご確認ください。

発熱、咳等の症状が出た方のための専用スペースの確保

 発熱、咳等の症状が出た方は、専用のスペースを確保します。できる限り個室にするように努めます。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

生活安全部防災課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7208 
ファックス:042-626-1271

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