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消防団の沿革

更新日:平成28年6月29日

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沿革
明治22年3月 町制施行に伴い、天明年間に発足した八王子宿消防(10組から15組)が8組に再編成された。
明治42年10月 蒸気ポンプ1台をイギリスから輸入、蒸気ポンプ消防組が常設となり、その費用は公費負担とした。そして常設組を加えて消防組は15組と強化された。
大正6年9月 市制施行(戸数7,126戸・人口42,043人)
市制施行に伴い、翌年八王子消防審議会が設けられ、15組のうち3組を常設消防組として市に移管、残る12組は各町運営とされた。
昭和14年1月 警防団令制定に伴い、消防組を廃し当時市長であった関谷源兵衛を団長とし、10箇分団363名の団員をもって八王子市警防団が編成された。
昭和23年3月 消防組織法が公布、施行され、八王子市消防団と改称し旧警防団組織を母体とし、1団体本部9分団、685名の団員をもって八王子市消防団が設立された。初代団長に梶原誠治が就任。
昭和30年4月 市町村合併促進法に基づき、隣接6か村(横山村、元八王子村、恩方村、川口村、加住村、由井村)が合併され、昭和31年4月に同6か村の消防団を統合、10箇分団1,838名となった。
昭和34年4月 浅川村が合併され、昭和35年4月浅川町消防団が統合され、11箇分団、団員1,533名となった。
昭和39年8月 由木村が合併、昭和40年4月由木村消防団が統合され、12箇分団、93箇部、団員1,701名となった。
昭和51年5月 消防団員の配置について、ポンプ車を配置してある部は20人、可搬ポンプ付積載車の部は15人とし人員の適正化を実施した。
昭和59年6月 消防団音楽隊(隊員は消防団員)を新たに編成し、隊員13名で防火 ・防災思想の普及、広報啓発活動の任にあたる。
平成7年1月 平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災における災害支援活動として、平成7年1月20日から平成7年1月22日までの間で救援物資の搬送を行った。
平成7年10月 女性消防団員を一般募集し24名の女性消防団員が入団した。活動は災害現場での後方支援、現場広報及び応急救護の任にあたる。
平成9年1月 平成9年1月2日に発生した日本海島根県沖での重油流出事故における支援活動として、平成9年2月6日から2平成9年2月8日まで重油回収作業を行った。
平成14年10月 団員数の適正化を図り、1,701名の定員を1,590名と改めた。
平成18年4月 組織改革を実施し、女性隊発足及び分団定数を見直した。
平成22年4月 団長・副団長の階級にあり退団した23名により、機能別分団を新たに編成。自主防災団体等からの要請により、防災訓練の支援を行うなど、地域防災の向上を図る。
平成25年4月

団長の特命事項に関する事務処理を任とする、本団補佐分団長を新たに配置した。

平成28年4月

副団長を6名体制(1名追加)、本団補佐を新たに2名任命し、本団の充実強化が図られた。

(現在に至る)

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