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こんな先輩職員が働いています(平本 和希)

更新日:令和2年8月3日

ページID:P0027153

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平本 和希(土木)

  職員紹介1

平成30年4月 入庁。補修センター配属

※令和2年7月現在

現在の仕事内容を教えてください

 補修センターは、道路・水路・橋りょうやそれに付随する施設等の維持補修が主な仕事です。市民の方からの要望をうけて現場の状況を調査し、職員で対応できるものと、職員の対応が難しいものは業者に委託して工事を行います。
 私は、道路維持担当で、電話対応も行いますが、舗装や排水施設等の補修のうち、現場調査した結果業者に委託する必要がある案件について、工事の計画・設計をし、契約業者に発注、現場の管理、監督、精算までの一連の作業を行うことが主な業務です。
 また、普段から、災害時(ゲリラ豪雨・台風・大雪等)や道路の陥没、倒木など、道路に支障をきたすような緊急時に備えていつでも動けるような体制を補修センター全職員がとっています。令和元年度の大型台風の際には、土砂崩れなどの現場へ行き、調査や復旧作業に携わりました。

仕事をする上で大切にしていることを教えてください

 市民の方から要望がきたときに、何をしてほしいのか、相手のニーズを正確にくみ取り対処することを大切にしています。限られた予算の中で一人でも多くの要望に応えたいと思っていますので、工事が効率よく行えるよう施工範囲・内容を考えることも心がけています。
 また、業者に委託するうえで、施工が完了した現場についてはスピーディーな精算を行い、業者が次の現場に全力で傾注できるようにしています。

現在の仕事のやりがいを教えてください

 市民のライフラインを支える仕事を担っており、道路の修繕を職員紹介2することで市民の方に喜んでもらえることにやりがいを感じます。工事場所の周辺に住む市民の方と直接コミュニケーションを取っていると、昔このあたりは田園風景だったなどのその地区の歴史を知ることができるのも魅力だと思っています。

 また、日常生活の中で使用することのない工事や修繕に使用する様々な機材の使い方を知ることができ、自身のスキルアップに繋がっています。

八王子市(土木)を志望した理由を教えてください

 高校生時代以前から理系の科目が得意で、大学も土木科へ進学しました。まちに関わるシステム全般について学びたかったので、土木・建築・都市デザインと広く学びました。公務員として八王子市を選んだのは、生まれ育った地で市民の皆さんが住みやすいまちづくりに携わりたいと考えていたことと、学生時代に私が学んだことを活かすことが出来、入庁して土木に関する知識が学びながら業務ができると思ったからです。

未来の仲間へのメッセージをお願いします

 土木職同士繋がりがあり、先輩方はとても接しやすくて、分からないことは何でも教えてくれます。同期は土木職以外とも仲が良く、プライベートでも遊びに行く仲です。私は地元の消防団に属しているので、消防団繋がりで先輩職員と仲良くなることもありました。
 自治体によっては、どこに行ってもいつも似たようなまち並みで仕事をすることになると思います。しかし、八王子は面積が広く、市街地もあれば山や川もあり、変化に富んでいるので、土木職の仕事が楽しいと思います。八王子の自然あふれるまちをより住みやすくするために、ぜひ、一緒に働きましょう!

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