暮らしの「オンとオフ」のバランスの良さが魅力
八王子に住み始めたきっかけは何ですか?
19歳の春、大学進学のために上京したのが始まりです。キャンパスが高尾にあったので、まずは西八王子で一人暮らしをスタートしました。それから仕事や家族の成長に合わせて、市内をあちこち移り住んできましたが、気がつけばもう人生の半分以上。僕にとって八王子は、すっかり「一番長く過ごしているホームグラウンド」になりました。
八王子の魅力はどんなところですか?
一言でいうと、暮らしの「オンとオフ」を切り替えるのに、これ以上「ちょうどいい」場所はないな、と思っています。
昔趣味でサーフィンを楽しんでいたのですが、八王子は圏央道や中央道へのアクセスが抜群で、湘南や千葉にもサクッと行ける。朝、海に入ってから昼には八王子に戻って家族とランチ、なんて生活が普通にできるんです。都心のオフィス街へも電車一本。この「どこへでも行ける利便性」と、帰ってきたときに出迎えてくれる豊かな緑や川。このバランスこそが、八王子の真骨頂ですね。




