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化学物質過敏症とは、どんな病気ですか。

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0021331

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保健衛生・医療に関する よくある質問

質問  化学物質過敏症とは、どんな病気ですか。

回答

化学物質過敏症とは、化学物質の曝露(化学物質を浴びること)により、その人の体の許容量をこえたときに症状が出る病気です。症状は、目や鼻・のどの刺激感、息苦しさ、ぜんそく、頭痛、だるさ、集中力や思考力の低下や不眠、腹痛、下痢、湿疹など多岐にわたります。一度症状が出現すると、その後は微量の化学物質に接しただけで症状が出たり、それ以外の化学物質にも反応を示すようになるといわれています。
治療法としては、化学物質を生活環境からできる限り取り除くこと、化学物質を体内から出すこと、免疫力を高めることなどが基本です。

www.tokyo-eiken.go.jp/lb_kankyo/room/index-j/s3/(外部リンク)東京都健康安全研究センターホームページ

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