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住宅確保要配慮者専用賃貸住宅改修事業補助金のご案内

更新日:平成30年7月17日

ページID:P0023604

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住宅確保要配慮者専用賃貸住宅の改修工事費用の一部を助成します

八王子市では、住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への入居の円滑化を図るため、市内の空き家や空き室を住宅確保要配慮者専用賃貸住宅として登録し、改修工事を行う賃貸人等に対し、改修工事に要する経費の一部を補助します。

補助対象工事

・バリアフリー改修工事
・耐震改修工事
・間取り変更工事
・調査において居住のために最低限必要と認められた工事(従前賃貸住宅として使用されていたものを除く。)

補助の対象となる方の主な要件

・住宅確保要配慮者専用賃貸住宅の所有者又は登録事業者
・市税を滞納していないこと
・八王子市暴力団排除条例第2条に規定するものでないこと

補助の対象となる住宅の主な要件

・市内にある空き家であること。
・住宅確保要配慮者専用賃貸住宅として登録すること。
・建築基準法その他関係法令に適合した建築物(改修工事完了時に適合することとなる建築物を含む)であること。
・昭和56年6月1日以降に着工した建築物であること。ただし、既に地震に対する安全性に係る建築基準法又は建築物の耐震改修の促進に関する法律の規定に適合することが証明されているもの又は耐震改修工事を実施するものはこの限りでない。
・台所、水洗便所、収納設備、洗面設備及び浴室を有するもの(改修工事完了後に有することとなる場合も含む)であること。
・床面積が25平方メートル以上(改修工事完了後に25平方メートル以上となる場合を含む。)であること。

改修工事を実施した住宅の主な要件

・高齢者世帯若しくは障害者等世帯の専用住宅として賃貸すること又は八王子市住宅確保要配慮者専用賃貸住宅の家賃低廉化補助に関する条例第5条の規定による補助対象住戸の要件に該当し、かつ、条例第4条第2項に規定する補助対象住戸の指定を受けるための申請を行うものであること。
・改修工事の完了の日から10年間は、上記による専用住宅として管理すること。
・賃貸人等の三親等以内の親族が入居しないこと。
・改修工事完了後の家賃は周辺の家賃相場の額以下に設定すること。

補助額

耐震改修工事又は間取り変更工事を含む場合

・補助対象改修工事の経費の3分の2以内
・上限額 1戸当たり200万円
 ※高齢者世帯又は障害者等世帯の専用住宅に供するために行う改修工事にあっては、補助対象改修工事の経費の6分の1以内で50万円を上限とする額を加算した額が上限。

耐震改修工事又は間取り変更工事を含まない場合

・補助対象改修工事の経費の3分の2以内
・上限額 1戸当たり100万円
 ※高齢者世帯又は障害者等世帯の専用住宅に供するために行う改修工事にあっては、補助対象改修工事の経費の6分の1以内で25万円を上限とする額を加算した額が上限。

申請手続き

平成30年8月1日から申請を受け付けます。詳しくは住宅政策課(042-620-7260)までお問い合わせください。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

まちなみ整備部住宅政策課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7260 
ファックス:042-626-3616

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