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民生委員・児童委員

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0003718

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民生・児童委員は、それぞれ担当する区域の住民の方々の生活の状況を把握し、地域内の福祉増進を図るため、関係行政機関への協力、社会福祉事業施設などとの連絡を密にし、その機能を助けるなど、民間の奉仕者として積極的な活動を進めています。

八王子市の場合、452人の民生・児童委員(平成28年12月1日現在定数)が地域福祉増進のために活動しており、このうち43人は、児童問題を専門に担当する主任児童委員です。

あなたのお住まいの地域の民生委員をお知りになりたいときは、福祉部福祉政策課にお問い合わせください。

平成30年は東京都民生委員制度創設100周年

民生委員制度は、大正6(1917)年5月12日に岡山県で始まった「済世顧問制度」がその源とされています。東京都でも、大正6年当時、東京府知事であった井上友一氏の指導により、府下約200の慈善救済団体を正会員とする民間団体、「東京府慈善協会」が設置されました。その東京府慈善協会が大正7(1918)年6月13日に発足させたのが「救済委員」です。時代の変化にあわせてさまざまな課題に取り組んできた東京都の民生委員制度は、今年で創設100周年を迎えます。

第18回中学生社会福祉意見発表大会

中学生が福祉への思いを発表
「身近な福祉を考える」をテーマとした2,660作品から選ばれた10作品

 八王子市民生委員児童委員協議会(民児協)では、中学生の福祉に対する意識を高めてもらうことと、民生委員・児童委員が中学生の真摯な意見に耳を傾け、自らの活動に活かすことを目的として、中学生社会福祉意見発表大会をいちょうホール大ホールにて開催します。
  今年で18回目となる本大会は、市内中学校26校から2,660人の応募があり、全民生委員・児童委員と退職校長会による審査を経た10名の生徒さんに意見を発表していただきます。
  当日の作文発表を審査し、市長賞、教育長賞、社会福祉協議会会長賞、中学校長会会長賞、中学校PTA連合会会長賞、民児協会長賞(5名)を決定します。
  また、アトラクションとして松が谷中学校の吹奏楽部の皆さんが演奏を披露します。このほか本大会の開催ポスターとして応募のあった作品全9点の展示も行います。
  どなたでも入場いただけますので、皆様の御来場をお待ちしております。
 

日時

平成30年3月3日(土)午後1時30分~4時30分(開場 午後1時10分)

会場

いちょうホール 大ホール

次第

第一部 : 中学生社会福祉意見発表(10名)

第二部 : 松が谷中学校 吹奏楽部による演奏

第三部 : 審査結果発表・表彰

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