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点字ブロックが必要な方の通行について御配慮を!!

更新日:令和元年8月22日

ページID:P0025345

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皆さんも、街なかや施設などで、黄色い突起(線状のものや点状のものがあります)を表面につけたブロックが、路面や床面に敷設されているのをご覧になったことがあると思います。

線状ブロック      点状ブロック

これは点字ブロック(視覚障害者誘導用ブロック)といい、視覚に障害がある方は、この突起を足の裏や白杖(※)で確認しながら移動します。すなわち、点字ブロックは、視覚に障害がある方が目的地まで移動するために必要不可欠な情報源と言えます、
皆さんには、点字ブロックとそこを通行される方への御配慮をお願いします。

☆点字ブロックのあるところでは、視覚に障害がある方に御配慮ください!!
 ・視覚に障害がある方とぶつかるなど、大きな事故やケガにつながります
 ・特に歩きスマホなどをしていると、前方への注意が行き届かなくなります

☆点字ブロックの上に荷物や看板などを置かないでください!!
 ・視覚に障害がある方が転倒する可能性があります


※白杖(はくじょう)とは?
 白杖(はくじょう)は、視覚に障害がある方が移動する際に使用する白い杖で、主に3つの役割があります。
・前方の障害物などから身を守る役割
・歩道の切れ目や段差、路面の状態などを察知する役割
・周囲の方々の注意を喚起する役割

 視覚に障害がある方は、一般的には肩幅より少し広めの幅で左右に白杖を振りながら移動します。これは、周囲の状況を把握し安全を確保するためですので、周りの方は御配慮いただくとともに、万が一、白杖を持った方が車道や駅のホームの端に向かうなどの危険な場面を見かけた場合には、声掛けとサポートをお願いします。

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