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ツキノワグマなどの野生動物を寄せ付けないために

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 令和8年(2026年)8月26日に策定した「八王子市ツキノワグマ対応マニュアル」では、クマの出没を防ぐため、平常時からクマを人の日常生活圏に引き寄せない取組を進めることとしています。

 クマによる被害を未然に防ぐためには、市の取組だけでなく、市民の皆さま一人ひとりのご協力が重要です。次の対策をお願いします。

柿などの果実は早めに収穫しましょう

・果実は、食べ頃になったら早めに収穫してください。
・木になったままの果実を残さないようにしてください。
・地面に落ちた果実も、そのままにせず回収してください。
・収穫や管理が難しい果樹については、伐採等もご検討ください。

特に柿や栗などの実のなる果樹は、取り残しがないように収穫することが重要です。

ご自身で果樹の管理ができない場合は、市へご相談ください。
市委託の防除指導員を派遣し、果樹の伐採等の支援を行っております。

防除指導員の派遣について

ごみ出しのルールを守りましょう

 生ごみなどの臭いは、クマを引き寄せる原因となることがあります。

・ごみは前日の夜から出さず、収集日当日の朝(8時30分直前)に出してください。
・生ごみは十分に水気を切り、においが漏れないように密封してください。
・コンポスト(家庭用たい肥化容器)をご利用の方は、土や腐葉土をこまめに混ぜ、においをおさえるようにしてください。

 生ごみが見えたり、臭いがしたりする状態で放置しないようにしましょう。

草刈りを行い、見通しを良くしましょう

 やぶや草木が生い茂った場所は、クマが身を隠しやすく、人の日常生活圏に近づく経路となる可能性があります。

 住宅や道路、農地の周辺では、定期的に草刈りや枝払いを行い、見通しの良い環境を保ちましょう。

地域全体で取り組みましょう

 クマを引き寄せない環境づくりには、地域全体で継続して取り組むことが大切です。

 ごみや果実、ペットの餌など、クマの餌となるものを屋外に放置せず、やぶの刈り払いなどを行い、クマが近づきにくい環境を整えましょう。

 市民の皆さまのご理解とご協力をお願いします。

関連ファイル

放任果樹ポスター(PDF形式 889キロバイト)

八王子市ツキノワグマ対応マニュアル(PDF形式 3,724キロバイト)

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このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

経済産業部農林振興・獣害対策課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7250 
ファックス:042-627-5951

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