水素エネルギーについて
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水素エネルギーとは?
太陽光発電設備で発電した電気などを使って水を分解することで、水素を作る(エネルギーを蓄える)ことができます。
水素は、酸素と反応させて電気と水を作り出したり、燃焼させて熱を取り出すことができます(蓄えたエネルギーを使う)。
ゼロカーボンシティの実現に向けて、再生可能エネルギーを最大限活用する方法として、水素が注目されています。
水素の特徴やメリットなど、詳しくは以下のホームページをご覧ください。
- 資源エネルギー庁 水素社会実現に向けた取組(外部リンク)
- 環境省 脱炭素化にむけた水素サプライチェーン・プラットフォーム(外部リンク)
- 東京都 Tokyo水素ナビ(外部リンク)
燃料電池自動車(FCV)
燃料電池自動車(FCV)は、水素と大気中の酸素から電気を作り、モーターで走る自動車です。
走行時に二酸化炭素を排出しないため、太陽光発電などの再生可能エネルギーから作られた水素を使うことで、環境に配慮した移動ができます。
燃料電池自動車(FCV)に対する補助金
CEV補助金(国)
国は、対象の燃料電池自動車(FCV)に対し、最大150万円の補助を実施しています。
詳しくは国のホームページ(外部リンク)をご覧ください。
燃料電池自動車等の普及促進事業・電気自動車等の普及促進事業(都)
東京都は、対象の燃料電池自動車(FCV)に対し、140万円(ベース額。条件を満たすと、上乗せあり)の補助を実施しています。
詳しくは東京都のホームページ(外部リンク)をご覧ください。
水素ステーション
八王子市内には、多摩地区初の水素ステーションがあります。
市の取組
燃料電池ごみ収集車の試験運用
八王子市では、東京都産業労働局が実施する「ZEVごみ収集車実装支援事業」に参加し、水素で動く燃料電池ごみ収集車の無償貸与を受けています。
貸与された燃料電池ごみ収集車は、実際のごみ収集業務や子ども向けの体験講座などで活用し、水素エネルギーの普及や脱炭素社会の実現に向けた取組を進めています。
※ZEV(Zero Emission Vehicle):走行時に排出ガスを一切出さない電気自動車や燃料電池車
運用期間:令和8年(2026年)5月8日~令和9年(2027年)11月6日
東京都産業労働局による「ZEVごみ収集車実装支援事業」の詳細はこちら(外部リンク)
このページに掲載されている情報のお問い合わせ先
- 環境部環境政策課
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〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7384
ファックス:042-626-4416



