アカミミガメ・アメリカザリガニについて
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アカミミガメ・アメリカザリガニは「条件付特定外来生物 」です。
「条件付特定外来生物」は、外来生物法に基づき特定外来生物に指定された生物のうち、通常の特定外来生物の規制の一部を、当分の間、適用除外とする(規制の一部がかからない)生物の通称です。
法律上は「特定外来生物」となります。
2023年6月1日より、アカミミガメとアメリカザリガニの2種のみが指定されています。
出典︓環境省ホームページ(https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/regulation/jokentsuki.html (外部リンク))
出典︓東京都環境局ホームページ (https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/nature/animals_plants/400100a20230502113144683(外部リンク))
特徴
【アカミミガメ】
アカミミガメは全国各地に定着し、日光浴の場所や食物などをめぐって在来カメ類との間で競合が生じ、在来カメ類に影響を及ぼします。また、食性が多岐にわたるため、在来生物群集に大きな影響を与えると考えられています。
日本国内にいるアカミミガメのほとんどは、「耳」(に見える部分)が赤い亜種ミシシッピアカミミガメですが、赤い部分がないキバラガメやカンバーランドキミミガメの2亜種も条件付特定外来生物に含まれます。
また、ミシシッピアカミミガメでも「耳」が赤くない場合(黒化した雄成体)があります。
アカミミガメは、サルモネラ症の感染源となる場合があるほか、大きな個体は攻撃的で、噛みつかれたり爪で引っ掻かれたりすることがあるため、むやみに野生の個体を触るのは危険です。

【アメリカザリガニ】
アメリカザリガニは日本全国に広く定着し、水生植物を消失させたり水生昆虫の局所的な絶滅を引き起こしています。また、ザリガニペストや白斑病などを保菌し、ニホンザリガニを含む在来甲殻類に大きな影響を与える可能性があります。
アメリカザリガニの見分け方はこちら(内部リンク)を確認してください。

出典︓環境省ホームページ(https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/regulation/jokentsuki.html (外部リンク))
出典︓東京都環境局ホームページ (https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/nature/animals_plants/400100a20230502113144683(外部リンク))
規制内容
「条件付特定外来生物」は、捕獲・ 飼育・無償譲渡は規制されていませんが、放出・販売・頒布・購入 などが規制されています。
詳細は環境省または環境局のホームページをご確認ください。
出典︓環境省ホームページ(https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/regulation/jokentsuki.html (外部リンク))
出典︓東京都環境局ホームページ (https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/nature/animals_plants/400100a20230502113144683(外部リンク))
このページに掲載されている情報のお問い合わせ先
- 環境部環境保全課(自然環境・庶務担当)
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〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7268
ファックス:042-626-4416

