現在の場所 :
トップ > くらしの情報 > 生活・環境・交通・住宅 > 環境 > 生活環境 > 外来生物 > 外来ザリガニ(アメリカザリガニ除く)について

外来ザリガニ(アメリカザリガニ除く)について

更新日:

ページID:P0038083

印刷する

環境省の情報によると2020年11⽉2⽇からアメリカザリガニを除く全ての外来ザリガニ類が特定外来⽣物に指定されています。
特定外来⽣物に指定された背景としては、専⾨家から以下の影響が指摘されました。
・⽔草の切断や⽔⽣動植物の摂⾷による⽔⽣⽣物群集への影響
・ザリガニペスト(アファノマイセス菌)や⽩斑病の運搬による、⽇本固有の絶滅危惧種のニホンザリガニやその他エビ⽬への影響
・すみかやエサなどの競合によるニホンザリガニへの影響

アメリカザリガニに関する情報はこちら(外部リンク)からご確認ください。

出典︓環境省ホームページ(https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/attention/gairaizarigani.html(外部リンク))

主な種類

<ザリガニ科>
ヨーロッパザリガニ、 ターキッシュクレイフィッシュ、ウチダザリガニ等

<アメリカザリガニ科>
ミステリークレイフィッシュ、フロリダブルー(フロリダハマー、アレニー)、シュフェルディ、フォ
ーミス、バスキューザ、エノプロスターナム、メキシカンドワーフクレイフィッシュ、ウォチタ、スピ
クリファー、ドゥプラッチ、ヒルスタス、ラマシー、ペニー、アパラチコーラ、パイギマヌス、カテマ
コエンシス、マニンギ、ドゥレリ等

<アジアザリガニ科>
マンシュウザリガニ、チョウセンザリガニ等

<ミナミザリガニ科>
トゲザリガニ、マーレーリバークレイフィッシュ、マダガスカルオニザリガニ等

【外来ザリガニとアメリカザリガニとの見分け方】
外来ザリガニとアメリカザリガニとの比較画像

出典︓環境省ホームページ(https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/attention/gairaizarigani.html(外部リンク))

規制内容

特定外来生物は、飼育・運搬・販売・譲渡・野外に放つことなどが規制されています。
また、特定外来生物として指定された外来ザリガニを新しく飼おうとするときは、主務大臣の許可を受けなければなりません。 特定外来生物を飼うときの目的は、学術研究、展示、教育等に限定されており、新規に、愛がん目的、つまりペットとして飼うことは許可を受けることができません。

詳細は環境省のホームページをご確認ください。
出典︓環境省ホームページ(https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/attention/gairaizarigani.html(外部リンク))

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

環境部環境保全課(自然環境・庶務担当)
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7268 
ファックス:042-626-4416

お問い合わせメールフォーム