教育理念

更新日:平成28年6月29日

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教育理念

「人間の尊重」を基盤とし、一人の人間が人格を尊重され、生きる(生命を保つ)こと、生きていく(社会生活を営む)ことのために人間を身体的、精神的、社会的側面から幅広く、統合された存在としてとらえ、基本的欲求が充足し、自立できるよう支援できる看護師の育成を図る。看護学は生命を育み、生命を護ることを支援する学問である。生命を育み、生命を護るためには「人間の尊重」が基盤にある。すなわち、人間は生命活動を営むだけでなく、生きていくという社会生活を営む存在であり、そのためには、一度限りの人生をその人らしくいきていくことが尊重されなければならない。看護者としての倫理観を培い、感性豊かな人間性が求められる。国民の保健医療福祉に対するニーズが高まり、看護者の役割は拡大してきている。その中で、看護師は保健医療福祉において、患者、利用者を中心としたチームの調整役としての役割をも担っている。

看護師の育成と教育理念

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