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平成28年7月の学校フォトニュース

更新日:平成28年10月9日

ページID:P0014203

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八王子ラーメンを通じて八王子のよさを発信(平成28年7月19日、平成28年7月20日)

八王子ラーメンの写真1

市立横山第一小学校の4年生は「市制100周年を迎えるふるさとを知ろう」というテーマで地域学習を進めています。その取り組みの一貫として、平成28年7月19日・平成28年7月20日に「八王子ラーメン」の調理、試食会を行いました。これは、子どもたちが地元で親しまれている「八王子ラーメン」を通して、八王子の魅力を再発見し、発信しようと企画したもの。八王子ラーメンで地元の活性化をめざす有志が集まった「八麺会」のメンバーをはじめ、その他関係者を試食会に招待しました。子どもたちが地域に愛着をもち大切にしていこうとする気持ちを育むことを学習のねらいとしています。

子どもたちは、八王子のよさをもっと多くの人に知ってもらおうと、班ごとに「地元産の野菜たっぷり」「色彩豊かな」といった、こだわりを打ち出しオリジナルの「八王子ラーメン」を作りました。八王子ラーメンに欠かせないトッピングのタマネギのみじん切りに苦戦しながらも、手打ち麺や「八王子」の文字を型抜きしたのりのトッピングにチャレンジするなど、ひと工夫する班も。子どもたちは「野菜が嫌いでもたくさん食べられる」「八王子で育ったおいしい野菜をいろんな人に知ってもらいたい」と八王子ラーメンを通してふるさと八王子のよさを発信しました。試食会後には、「八麺会」から「八王子ラーメンおいしくできたで賞」が授与されました。


八王子ラーメンを作る様子 八王子ラーメンを食べる様子

学校給食でリオオリンピック・パラリンピック献立を提供(平成28年7月14日)

オリパラ給食の写真

市立小学校・中学校の給食で、今夏に開催されるリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックの開催国であるブラジルの料理を提供しています。これは、世界の「食文化」や「伝統」を学ぶとともに、国際社会への理解を深め、日本文化のよさを改めて知るきっかけとすることを目的としています。

平成28年7月14日、大和田小学校ではひき肉やジャガイモを煮込んだ「ピカジーニョ」など、3品のブラジル料理を提供。緊張しながらも初めて食べる料理を口に運ぶと子どもたちは「おいしい」と笑顔になりました。また、八王子市出身でオリンピック代表の中村美里選手(柔道女子52キログラム級)、田代未来選手(柔道女子63キログラム級)、吉田愛選手(セーリング女子470級)、中島翔哉選手(サッカーU-23)から子どもたちにメッセージが寄せられました。「好き嫌いをせずに毎食しっかり食べよう」「日ごろからバランスのよい食事をとろう」など、「食」の大切さが伝えられました。子どもたちは、この給食と世界で活躍する選手の言葉を通して、夢を叶えるために欠くことのできない「食」を大切にする心を学び、「頑張れ日本」と選手たちにエールを送りました。

「オリンピック・パラリンピック献立」は平成28年7月末までにすべての市立小学校・中学校で提供します。

市立横山第一小学校で「藍染め」の体験授業を実施(平成28年7月12日)

藍染体験の写真

平成28年7月12日、市立横山第一小学校で日本の伝統工芸である「藍染め」を体験する授業を実施しました。この授業は「藍染め」の学習を通して、子どもたちが日本の伝統文化を大切に引き継ぎ、自信と誇りをもちながら日本のよさを発信していこうとする能力を育むことを目的としています。また、日本の伝統色である藍色が東京2020オリンピック・パラリンピック大会のエンブレム「組市松紋(くみいちまつもん)」にも採用されていることから、子どもたちの同大会への興味・関心を深めることもねらいとしています。
子どもたちは、「川崎市伝統工芸館」の指導員から「藍染め」の歴史や染色の手法について学び、その後に、絞り染めハンカチの制作を体験。「根巻き絞り」や「巻き上げ絞り」など、輪ゴムや割り箸を使って布を絞り、「藍液」に布を浸しました。布を引き上げると、緑色だった布が鮮やかな藍色に。これは、空気にふれて酸化したためで、そのようすを見た子どもたちからは驚きの声が上がりました。藍染めを体験した子どもたちは「あっという間に色が変わってびっくりした」「世界で一つだけの模様ができてうれしい」などと話していました。

台湾高雄市の木柵(ムーサン)小学校と交流(平成28年7月7日)

ムーサンの写真

市立第五小学校は平成28年7月7日に、本市と海外友好交流都市である台湾高雄市の木柵(ムーサン)小学校の児童20名と交流会を行いました。これは、子どもたちが交流を通して、豊かな国際感覚やお互いの国・文化を尊重し合う態度を養うことを目的としたもの。第五小学校の児童たちが「歓迎歓迎(ファンインファイン)」と中国語で出迎え、お互いの学校の特徴などを紹介しあいました。また、歌や踊りでコミュニケーションをとり、親睦を深めました。そのほか、地域の方々による「おはやし」も披露されました。

交流会のあとには、給食を一緒に食べ、初めは緊張しているようすだった木柵小学校の児童たちも、すぐに打ち解けたようす。木柵小学校の児童は「言葉が通じないので、不安だったけど、皆さんがとても親切にしてくれたので楽しかった。日本は景色が美しくて食べ物もおいしい。来てよかったです」と話していました。

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