幼児期の食事について

更新日:平成28年6月29日

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幼児期の食事は身体や心の成長にとても大切です。

食事は五感をフル活用して体験でき、「おいしいね」「たのしいね」など気持ちの共有もできるコミュニケーションの場にもなります。

この時期はまだまだ食事の配慮が必要な場合もあります。ちょっとした工夫で食べ方が変わることもあるので参考にしてください。

食事バランスと量について

子どもが成長していくためには、いろいろな栄養素が必要です。

食品を上手に組み合せて、バランスの良い食事を心がけましょう。

食事の量は個人差が大きいもの。少量でも、偏らないで食べられることが大切です。

ちょっと足りないかもと思うくらいに盛り付けるのがポイント。「全部食べられた」「おかわりできた」という喜びや自信が芽生えます。

食べやすいとおいしい

奥歯が生えそろったら、しっかり噛むための準備ができています。

でも、噛む力はまだまだ大人と同じではありません。

食べにくそうだったり、時間がかかるときは、ちょっと工夫をしてあげましょう。

調理の工夫

お子さんが苦手な食材の調理の工夫を載せています。

ぜひご参考にしてください。

生活リズムを見直そう

おいしく、たのしい食事に一番大切なのはお腹がすいていることです。お腹すいたと食卓につけるような生活リズムを作りましょう

生活リズムを見直そう

おやつについて

おやつの必要性

子どもは1日に必要な栄養を3度の食事だけではとりきれません。

おやつは足りない栄養を補うための小さな食事です。

おやつを食べる時間

退屈したり、ひまになるとおやつが欲しくなります。

1日1回から2回、食事に影響しない時間に食べさせましょう。

おやつの考え方

東京都福祉保健局「歯と口の健康からはじめる 食育サポートブック」より

お子さんのお食事について困った時にはお電話ください

市内3か所の保健福祉センターでは幼児食の講習会を開催しております。

1歳7か月から2歳6か月のお子さんを対象に幼児期の食事や成長についてお伝えしています。

日程・会場を確認のうえ、ぜひご参加下さい。

また電話相談・面接相談も行っていますのでぜひご利用ください。

面接相談

月曜日から金曜日(祝日・休日、年末年始を除く)(補足)電話で予約をして下さい。日程調整をさせていただきます。

電話相談

月曜日から金曜日(祝日・休日、年末年始を除く) 午前9時から午後4時

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

医療保険部大横保健福祉センター(保健担当)
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電話:042-625-9200 
ファックス:042-627-5887

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