妊婦さんのための健診

更新日:平成30年8月30日

ページID:P0000966

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妊婦健康診査

「親と子の保健バッグ」の中にある妊婦健康診査受診票を使用すると、一定金額を上限として助成します。都内の指定の医療機関又は市が委託した助産所で健康診査が14回受けられます。
受診票は、一定金額を上限として助成するものです。病院や医院での指導内容や検査項目により自己負担額が発生しますのでご了承ください。

1回目(水色)

健診の内容は、問診、体重・血圧測定、尿検査、血液検査・血液型、貧血、血糖、不規則抗体、HIV抗体、梅毒・B型肝炎・C型肝炎・風疹抗体検査です。

2回目から14回目(黄色)

健診の内容は、問診、体重・血圧測定、尿検査です。
その他に、次の検査項目から主治医の判断によりいずれかの検査を受けることができます。

検査項目

  1. クラミジア抗原
  2. 経膣超音波検査
  3. HTLV-1抗体
  4. 貧血
  5. 血糖
  6. B群溶連菌(GBS)
  7. NST(ノン・ストレス・テスト)
  • ご案内以外の検査を希望される場合は、別に料金がかかります。
  • 受診票は原則再発行できません。盗難・火災などやむを得ない事情がある場合は大横保健福祉センター、東浅川保健福祉センター、南大沢保健福祉センターへご相談ください。
  • 都外に転出された場合は、この受診票は使用できません。転出先でご相談ください。
  • 都外から転入された方は、すでに使用している受診票の枚数等を確認のうえ、再交付できる場合がありますのでお問い合わせください。
  • 都内から転入された方は、お手元の受診票をそのまま使用してください。
  • 都外の医療機関及び助産所で受診希望の方は、下記の「八王子市妊婦健康診査費用助成制度」をご覧ください。

妊婦超音波検査

「親と子の保健バッグ」の中にある妊婦超音波検査受診票を使用すると、一定金額を上限として助成します。都内の指定の医療機関で妊娠中に1回、超音波検査を受けることができます。

時期

主治医と相談のうえ、妊婦健康診査受診票と一緒にご利用ください。

  • 受診票は原則再発行できません。盗難・火災などやむを得ない事情がある場合は大横保健福祉センター、東浅川保健福祉センター、南大沢保健福祉センターへご相談ください。

妊婦子宮頸がん検診

平成28年4月1日受診分から妊婦子宮頸がん検診が新たに追加されました。「親と子の保健バッグ」の中にある妊婦子宮頸がん検診受診票を使用すると、一定金額を上限として助成します。都内の指定の医療機関で妊娠中に1回、妊婦子宮頸がん検診を受けることができます。

時期

主治医と相談のうえ、原則としてできるだけ初期に(1回目妊婦健康診査受診票(水色)と一緒に)ご利用ください。

  • 受診票は原則再発行できません。盗難・火災などやむを得ない事情がある場合は大横保健福祉センター、東浅川保健福祉センター、南大沢保健福祉センターへご相談ください。

すこやかな妊娠と出産のために妊婦健康診査を受けましょう

八王子市妊婦健康診査費用助成制度

里帰り等で都外医療機関及び助産所で受診した健診費用を助成します。

妊婦健康診査受診票は、都内の医療機関で受診した場合に限り利用できます。そのため、受診票が利用できない都外の医療機関及び助産所で受診した妊婦さんに健診費用の一部を助成する制度です。

対象者

次の要件のいずれも満たすもの

  • 妊婦健康診査の受診日において八王子市内に住民登録があること。 (妊娠中に住所変更された方は、別途お問い合せください。)
  • 都内医療機関以外の医療機関又は助産所において、健康診査を自己負担で受診していること。ただし、日本国内の医療機関等に限ります。

申請期間

子どもを出産(健康診査受診後の流産及び死産を含む。)した日から起算して1年以内。妊娠中は申請できません。ただし、八王子市外に転出される方は出産前でも申請できます。

申請に必要なもの

以下のものをそろえて、最寄りの保健福祉センターで申請してください。

  1. 未使用の妊婦健康診査受診票 (妊婦子宮頸がん検診受診票、超音波検査受診票を含む。)
  2. 医療機関若しくは助産所が発行した受診の際の領収書
  3. 母子健康手帳
  4. 金融機関の預金通帳 (助成金の入金先)
  5. 印鑑〔浸透印(スタンプ印)は不可〕

助成金額

平成30年4月1日受診分から

受診票の種類 助成金額
妊婦健康診査(1回目) 上限 10,850円(以下の場合は実費額)
妊婦健康診査(2回目から14回目まで) 各上限 5,070円(以下の場合は実費額)
妊婦子宮頸がん検診(1回) 上限 3,400円(以下の場合は実費額)
超音波検査(1回) 上限 5,300円(以下の場合は実費額)

平成28年4月1日から 平成30年3月31日受診分まで

受診票の種類 助成金額
妊婦健康診査(1回目) 上限 9,680円(以下の場合は実費額)
妊婦健康診査(2回目から14回目まで) 各上限 5,160円(以下の場合は実費額)
妊婦子宮頸がん検診(1回) 上限 3,400円(以下の場合は実費額)
超音波検査(1回)

上限 5,300円(以下の場合は実費額)

(補足)妊婦健康診査受診票(1回目)、超音波検査受診票及び妊婦子宮頸がん検診受診票は、助産所で生じた健診費用の助成対象とはなりません。

申請場所

大横保健福祉センター、東浅川保健福祉センター、南大沢保健福祉センター

妊婦健康診査のお知らせ

妊婦歯科健診

対象

市内在住の妊婦(初産・経産・週数を問いません)

(補足)講話と実習は父親の参加も可。 (補足)お子様をお連れの場合はスタッフが対応します。

内容

  • 歯科講話「妊娠期の口腔ケア・赤ちゃんの口腔ケアについて」
  • 歯科健診 (治療は行いません)
  • 歯みがき実習

時間

午後1時30分から午後3時まで

持ち物

母子健康手帳・使用中のハブラシ・タオル

費用

無料

申し込み方法

電話で各保健福祉センターへ(予約制)

各会場の申し込み・問い合わせ

会場

  • 大横保健福祉センター
    申し込み・お問い合わせ 電話番号042-625-9200
  • 東浅川保健福祉センター
    申し込み・お問い合わせ 電話番号042-667-1331
  • 南大沢保健福祉センター
    申し込み・お問い合わせ 電話番号042-679-2205

妊婦歯科健診のご案内

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

医療保険部大横保健福祉センター(保健担当)
〒192-0062 八王子市大横町11-35
電話:042-625-9200 
ファックス:042-627-5887

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