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ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)導入モデル事業の最終報告書を公開

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ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)導入モデル事業の実施

 八王子市では、大腸がん検診・精密検査受診率向上事業において、ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)導入モデルを実施してきました。ヘルスケア分野、特にがん検診での本事業の取組は、日本初と言われており、行政はもとより関連する民間事業者、金融機関等からも注目を集めてきました。
 平成29年度(2017年度)から令和元年度(2019年度)まで、3か年の事業期間が終了し、また、早期がん発見時の医療費適正効果の再検証を行う中で、新たな成果指標を提示することができたことから、この度、最終報告書をとりまとめ、以下のとおり公開いたします。この最終報告書は、実施自治体の本市の他、民間サービス事業者である株式会社キャンサースキャン、中間支援組織であるケイスリー株式会社の共同執筆となっております。行政のみならず、興味、関心をお寄せいただくあらゆる分野の方が、それぞれの視点でご覧いただければと思います。
 全国に先駆け取り組んだ現場からの生のメッセージを届けることで、がん検診事業での活用、また、他分野への横断的展開の一助となれば幸いです。

「八王子市大腸がん検診・精密検査受診率向上事業におけるソーシャル・インパクト・ボンド導入モデル 最終報告書」(PDF形式 3,254キロバイト)

「最終報告書 (概要版)」(PDF形式 1,293キロバイト)

大腸がん検診支払条件試算ツール(エクセル形式 20キロバイト)

 ※今後、実施を検討される自治体の大腸がん検診実施状況を入力すると、医療費適正化効果額が自動算出されます。

「大腸がんの進行度による総医療費の比較検討」京都大学大学院医学研究科(PDF形式 1,246キロバイト)

   ※成果指標の前提となる早期がん発見時の医療費適正化効果を再検証したもの

契約約款(PDF形式 272キロバイト)

業務委託仕様書(PDF形式 605キロバイト)

本市の取組みが紹介されています

  出典:環境省 第15回日本版ナッジ・ユニット連絡会議 資料1

  出典:日経BP 「Beyond Health」

  出典:新・公民連携最前線

  出典:中川恵一、「日本経済新聞連載「がん社会を診る」」、『日本経済新聞』、2021年1月6日

  出典:中川恵一、「日本経済新聞連載「がん社会を診る」」、『日本経済新聞』、2019年6月19日

  出典:中川恵一、「日本経済新聞連載「がん社会を診る」」、『日本経済新聞』、2018年10月3日

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

医療保険部成人健診課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7428 
ファックス:042-621-0279

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