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貯水槽の所有者・管理者の方へ

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0002795

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残留塩素濃度の消失にご注意ください

残留塩素濃度の消失にご注意ください

ビルやマンションでは、水道水をいったん貯水槽にためて給水する方式(タンク式給水方式)をほとんどの施設で採用しています。

この場合、貯水槽以下の水の管理は、貯水槽の設置者・管理者の責任で行わなければなりません。


特に夏季は、気温が高く、水が貯水槽にたまっている間に消毒用の残留塩素が消失しやすくなります。残留塩素がなくなると水中で微生物が繁殖し事故の原因となることがあります。

普段から残留塩素の濃度を確認し、万が一蛇口から採った水の残留塩素が0.1ミリグラム/リットル未満であった場合はすぐに対応が必要となります。

貯水槽の管理方法などご不明な点は、八王子市保健所生活衛生課環境衛生担当までご相談下さい。

東京都水道局はおいしい水の供給に努めています

水道水を供給している東京都水道局では「安全でおいしい水プロジェクト」を平成16年度から実施しており、浄水場などでの塩素の注入量を調節しながら、カルキ臭のない、おいしい水の提供に努めています。

詳しくは水道局多摩水道改革推進本部技術指導課(電話番号 042-527-3035)までお問い合わせ下さい。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

健康部(保健所)生活衛生課 環境衛生担当
〒192-0083 八王子市旭町13番18号
電話:042-645-5142 
ファックス:042-644-9100

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