タマリズムプロジェクトとは
令和3年度(2021年度)に多摩地域マイクロツーリズムプロジェクト(旧名称)として、新型コロナウイルス感染症が与えた地域経済への影響を打破するべく、地元の魅力を再発見するなど、継続性のある地域活性化を目指すために発足した官民学連携で実施する、都内初のプロジェクトです。
本プロジェクトでは、次世代を担う大学生等により構成されるチームを対象に、地域における課題を踏まえたマイクロツーリズムのアイディア企画を募集し、地元事業者・観光関連団体等と連携しながら次年度以降の事業化を目指す「タマリズムコンテスト」を開催します。
タマリズムプロジェクト公式ホームページ(外部リンク)
■主催 タマリズムプロジェクト実行委員会
(構成団体:多摩市・稲城市・八王子市・日野市・町田市・多摩大学総合研究所・京王観光株式会社)
令和7年度多摩・島しょ広域連携活動助成事業

令和7年度実施イベント
事前説明会
令和7年度参加を希望している学生に対し、プロジェクトの目的、過去の実例の紹介、コンテストの流れ等を説明します。
【開催日】令和7年4月25日(金)15時から17時まで(オンライン開催)
シンポジウム
多摩地域のまちづくりに興味のある企業にご参加いただき、学生と企業、行政等のそれぞれの立場で、次年度以降のタマリズムプロジェクトについて議論を行います。
【開催日】令和7年5月13日(火)13時から15時まで
【会場】町田新産業創造センター(東京都町田市中町1-4-2)
マッチング会
コンテストにエントリーした学生チームの企画について、学生と企業、行政等で意見交換を行い、企画のブラッシュアップを行います。
【開催日】令和7年6月14日(土)12時30分から17時まで
【会場】LINK FOREST(東京都多摩市鶴牧3-5-3)
1次審査会
エントリーされた企画について、審査を行い通過チームの選定を行います。
【開催日】令和7年7月12日(土)13時から18時まで
【会場】多摩大学多摩キャンパス(東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1)
実証実験
1次審査を通過した学生チームがドラフト会議に向けて、企画のブラッシュアップを目的に実証実験(フィールドワーク)を行います。
【実施期間】7月から11月まで
令和7年度 ドラフト会議
1次審査を通過したチームが、実証実験を経てブラッシュアップした企画を発表します。
発表された企画に対し、企業等からの投票等を含め審査し今年度の表彰チームを決定します。
「一緒にやってみたい」「応援したい」と思う学生の企画に投票いただけますので、ぜひご参加ください!
【開催日】令和7年12月15日(月)13時から17時まで ※受付開始12時15分から
【会場】東京たま未来メッセ(東京都八王子市明神町3-19-2)
【申込】下記URLより申し込みください。
※申込期限:令和7年12月10日(水)17時まで
【参加チーム及びテーマ】
・桜美林大学「サクベジ」:「江戸東京野菜×観光まちづくり×地域循環社会」をテーマに設定し、
収穫・試食・栽培を体験できるツアーの実施
・桜美林大学「よこはち∞」:八王子の歴史・文化・自然を活用した地域活性化の推進を目標に、
日本酒をはじめとする高尾山以外の魅力を発信
・東京造形大学「二人の扉」:多摩地域の伝統工芸「多摩織」に光を当てたワークショップを実施
・東京造形大学「奥の細道」:多摩地域に埋没する魅力の再発見と、
俳句を通じた新たな文化観光・地域交流の創出
・東京造形大学「きなこもち」:市民参加型MV(ミュージックビデオ)の制作
・東京工科大学「高尾コネクト」:高尾山登山者を対象にデジタルクーポンを使った
高尾山エリアの回遊促進を図る
・東京工科大学「旅結び」:AIエージェント対話型観光プラン提案サービスの開発
・神奈川大学「いいなぎプランナーズ」:稲城市特産品の「梨」を使ったクラフトビールの製造と
アップサイクルによる持続可能な街づくりを実施
・明治大学「TAMAction 」:多摩市の地域資源を活用し、
ナイトタイムの賑わい創出を目的とした「バーチャル動物園」を開催
・法政大学「offTama」:若者向けに多摩地域の魅力発信を目的とした
「ガチャ×デジタルデトックス」の多摩旅イベントの提案
これまでの取組内容
過去の取組内容をまとめた冊子を作成しました。
是非ご覧いただき、タマリズムプロジェクトにご参加ください。