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こんな先輩職員が働いています(髙崎 信子)

更新日:令和2年8月3日

ページID:P0027139

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髙崎 信子(栄養士)

  職員紹介2

平成31年4月 入庁 大和田小学校配属

※令和2年7月現在

現在の仕事内容を教えてください

 小学校勤務の栄養士の主な仕事は、給食管理業務と食育指導です。八王子市では、現在小学校給食を大きく3つのブロックに分けて、3つの標準献立が作成されます。学校によってアレルギー対応や行事等が異なるため、各学校の栄養士が最終的に献立を調整して発注します。大和田小学校の場合、学童農園を実施しており、JAや地元の農家さんの協力を得てじゃがいもやだいこん等の野菜を育てています。そのため、子どもたちは自分で収穫した野菜を給食で食べることができます。
 食育指導では、授業で野菜の皮むき体験をしています。その野菜を給食で提供することで、子どもたちが給食作りに参加したという自覚をもち、苦手な食材も食べてもらえるように工夫しています。

新型コロナウィルス感染症により、どのような影響がありましたか

 3月以降小学校が休校し、給食も中止していましたが、3月は子どもたちの居場所確保にともなう昼食を提供しました。5月からはエッセンシャルワーカー等のご家庭の子どもたちにお弁当形式で昼食の提供を行いました。また、学校のホームページ上に家で簡単に作れる子ども向けレシピを公開しました。  
 現在は通常の給食を提供していますが、これまでのように班ごとに向かい合って食べることはやめ、各自の机で前を向いて食べています。また、給食前に手指を消毒するなど、校内の感染症対策を強化しています。
 今まで自分自身の健康管理に努めてきましたが、一層健康管理に気を付けるようにしています。

仕事をする上で大切にしていることを教えてください

 いろんな立場の方とのコミュニケーションを大切に職員紹介1しています。現在各小学校に栄養士は1人しかいません。教職員や子どもたちと調理員をつなぐこと、保護者に大和田小の給食を知ってもらうこと等、給食に関することは自分が表に立ってまとめていく必要があります。そのためには、円滑なコミュニケーションは欠かせないものだと考えています。
 また、栄養士の職場は事務室にあることが多く、保護者と接する機会も多くあります。食と直接関係のないやりとりでも、自分の存在を知ってもらうことで保護者の安心にもつながると思うので、事務員の不在時には窓口や電話にも積極的に出るように心がけています。

八王子市に転職した理由を教えてください

 私は関西出身で、民間の委託給食会社で栄養士として勤務してきました。夫の転勤により、何度か引っ越しを経験し、上京することになりました。慣れない土地で出産・子育てをする中で行政の栄養士や保健師に何度も助けられた経験があり、感謝とともに市民のために働く姿に憧れがあったところ、八王子市の募集を見つけ応募しました。
 民間企業と異なることは、目の前のお客様の満足度のためではなく、より広い視点で仕事をすることだと思います。毎日安全・安心でおいしい給食を提供することはもちろんですが、八王子産の農産物の魅力を子どもたちだけでなく多くの人にも知ってもらいたいと思っています。

未来の仲間へのメッセージをお願いします

 前職の経験を通して、サービスを受ける側の立場に立って考えることができ、もっと喜んでもらうにはこうした方がいいのでは、というアイデアが生まれやすいと感じています。また、分からないことがあっても、先輩からのサポートや同期とのやり取りで乗り越えていくことができます。みんながあたたかくて、働きやすい職場だと思います。栄養士仲間になれる日を楽しみにしています!

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