給与所得者に異動があったとき

更新日:平成28年6月29日

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給与所得者異動届出書の提出

以下のようなときには、給与所得者異動届出書を受給者毎に提出しなければなりません。

  • 受給者が退職・休職・長期欠勤する場合
    (一括徴収する場合・普通徴収へ切り替える場合)
  • 受給者が転勤した場合
  • 受給者の住所を誤って報告した場合
  • 事業所が解散・統廃合した場合

また、税額がゼロの方や今後徴収すべき税額がない方に異動があった場合にも、給与所得者異動届出書を提出する必要があります。

給与所得者異動届出書は下記のリンク先からダウンロードできますのでご利用ください。

給与所得等に係る特別徴収に関する各種届出書等について(書式ダウンロード)

異動届記入のポイント

担当者のお名前・電話番号は市からお問い合わせする際に必要となりますので、必ずご記入ください。
受給者の給与支払報告書に記載された住所と現住所が異なる場合は、現住所も必ず記入してください。

(ア)特別徴収税額(年税額)欄の記入について

  • お送りした税額決定通知書の年税額(変更があれば、その年税額)を記入します。
  • まだ税額決定がされていないときは、記入不要です。

(イ)徴収済額・徴収済月欄の記入について

  • 現段階で既に徴収及び納入が終わっている税額と、それが何月から何月分であるのかを記入します。

(ウ)未徴収税額欄の記入について

  • 年税額から徴収済額を差し引いた額を記入します。

残税額を一括徴収する場合

「異動後の未徴収税額の徴収」欄は2.の「一括徴収」にマルを付けます。

異動届中段、一括徴収する税額とその納入月を必ず記入してください。

残税額を普通徴収へ切り替える場合

1月1日から4月30日の間の退職者の未徴収税額は、原則として一括徴収が義務づけられています。一括徴収できない場合は、異動届中下段左の一括徴収できない理由欄を記入してください。

「異動後の未徴収税額の徴収」欄は3.の「普通徴収」にマルを付けます。

本市で処理後、残税額について本人宛てに納税通知書を送付します。

死亡退職の場合、相続人代表者へ納税通知書を送ることになります。相続人代表者が既にお分かりの場合は、異動届にご記入ください。

転勤処理を行うとき

「異動後の未徴収税額の徴収」欄は1.の「特別徴収継続」にマルを付けます。

転勤前の事業所で異動届中段までを記入後、転勤先の事業所が異動届下段を記入して提出してください。

転勤先で何月分から徴収するのかを明記してください。

住所誤報の場合の届け出

受給者の住所を誤って給与支払報告書を提出した場合、本市での課税の取消を依頼するためには届出が必要です。

異動届中上段左の給与所得者の1月1日現在の住所欄に正しい住所を記入し、「現住所」欄の「現住所」の表記を「誤報住所」に訂正し、八王子市へ報告したときの住所を書いてください。

「異動の事由」欄は8.の「住所誤報」にマルを付けます。

会社解散・統廃合の場合

「異動の事由」欄は6.の「会社解散」にマルを付けます。

受給者が新会社へ移る場合は、以後転勤処理に同じです。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

税務部住民税課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7219 
ファックス:042-627-5918

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