介護保険料の決め方と納め方

更新日:平成30年6月1日

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介護保険は40歳以上すべての人が加入し、年齢によって下記のとおり納め方が分かれます。

第1号被保険者(65歳以上の方)
健康保険料から分離され、介護保険料単独でおひとりごとに納めていただきます。年度の途中で65歳になられた方の保険料は、誕生日の前日の属する月の分から年度末まで月割計算されます。

第2号被保険者(40歳以上65歳未満の方)
ご加入の健康保険団体の算定方法により、健康保険料とあわせて納めていただきます(40歳以上65歳未満の方の介護保険料の算定方法等については、ご加入の健康保険団体にお問い合わせください)。

65歳以上の方(第1号被保険者)の保険料

介護保険料は3年間の介護サービスにかかる費用をもとに算出し、一人あたりの平均的な保険料額(基準額)を決定しています。(八王子市の基準額は年額64,900円)。みなさまの保険料は、基準額をもとに一人ひとりの収入などに応じて14段階に分けられます。

平成30年度から平成32年度の介護保険料

平成30年度から平成32年度の介護保険料

所得段階
(※1)
課税非課税の有無 対象になる方 算定方法
保険料年額
第1段階 本人が市民税非課税
  1. 生活保護受給者の方
  2. 老齢福祉年金の受給者で、世帯全員が市民税非課税の方
  3. 世帯全員が市民税非課税で、本人の課税年金収入額と合計所得金額(※2)の合算額が80万円以下の方
基準額×0.30 19,500円
第2段階 本人が市民税非課税 世帯全員が市民税非課税で、本人の課税年金収入額と合計所得金額の合算額が80万円超、120万円以下の方 基準額×0.50

32,400円

第3段階 本人が市民税非課税 世帯全員が市民税非課税で、第1段階、第2段階に該当しない方 基準額×0.70

45,400円

第4段階 本人が市民税非課税 世帯に市民税課税の方がいて、本人の課税年金収入額と合計所得金額の合算額が80万円以下の方 基準額×0.90

58,400円

第5段階 本人が市民税非課税 世帯に市民税課税の方がいて、第4段階に該当しない方 基準額
(※3)

64,900円

第6段階

本人が市民税課税

合計所得金額が120万円未満の方 基準額×1.15

74,600円

第7段階 本人が市民税課税 合計所得金額が120万円以上200万円未満の方 基準額×1.30 84,400円
第8段階 本人が市民税課税 合計所得金額が200万円以上300万円未満の方 基準額×1.45

94,100円

第9段階 本人が市民税課税 合計所得金額が300万円以上350万円未満の方 基準額×1.60 103,800円
第10段階 本人が市民税課税 合計所得金額が350万円以上500万円未満の方 基準額×1.75 113,600円
第11段階 本人が市民税課税 合計所得金額が500万円以上700万円未満の方 基準額×1.90 123,300円
第12段階 本人が市民税課税 合計所得金額が700万円以上1,000万円未満の方 基準額×2.15 139,500円
第13段階 本人が市民税課税 合計所得金額が1,000万円以上1,500万円未満の方 基準額×2.40 155,700円
第14段階 本人が市民税課税 合計所得金額が1,500万円以上の方 基準額×2.65 172,000円

(※1)
保険料の算定基準日(賦課期日)は年度初日(4月1日)です。
賦課要件は4月1日時点での世帯状況によって確定するので、4月2日以降に世帯内に異動(転入、転出、死亡)があったとしても、所得段階は変わりません。
なお、他の市区町村から転入してきた場合や65歳に達した場合は、資格取得日が算定基準日(賦課期日)となります。

(※2)
「合計所得金額」とは、収入金額から必要経費に相当する金額(収入の種類により計算方法が異なります)を控除した金額の合計のことで、扶養控除や医療費控除などの所得控除をする前の金額です。
ただし、介護保険料の算出には下記を差し引いた金額になります。
1.土地建物などの譲渡に係る特別控除がある場合は、特別控除額
2.本人が市民税非課税の場合は、年金収入に係る所得金額

(※3)
「基準額」とは、介護保険の第1号被保険者(65歳以上の方)の保険料を算定する基準として使用する金額で、介護保険事業計画により決定しています。

保険料の納め方

保険料の納め方は、原則として、年金からの天引き(特別徴収)となります。年金からの天引きができない方のみ、納付書または口座振替による納付(普通徴収)となります。納入方法は法令により決定されているため、申し出による納入方法の変更はできません。(介護保険法第135条)

年金からの天引き(特別徴収)

年金が年額18万円以上の方は、年金からの天引き(特別徴収)になります。
年金からの天引きにするための手続きは不要です。準備が整い次第、年金天引きに切り替わります。なお、年金天引きに切り替わる際には事前に通知をお送りしますので、ご確認ください。

(注意1)平成18年度から遺族年金と障害年金も天引き対象となりました。
(注意2)受給している年金が老齢福祉年金の場合は、天引きの対象とはなりません。
(注意3)複数の年金の支払を受けている場合は、天引き対象となる年金が年額18万円以上であることが条件となります。(合算ではありません。)
(注意4)年金天引きの方で保険料が年度の途中で増額になった場合は、増額分を納付書または口座振替で納めていただくことになります。

納付書または口座振替による納付(普通徴収)

年金が年額18万円未満の方。
年度途中で65歳(第1号被保険者)になった方。
年度途中で他の市区町村から転入した方。
年金担保貸付金を返済中、または開始した方。
年金の支払調整、差止め、支払い停止等があった方。
(例 現況届の提出漏れなど)

口座振替(年金天引きになるまでご利用できます)

口座振替の手続き方法

  1. 通帳、印鑑(通帳届出印)、介護保険料納付書を用意します。
  2. 取扱金融機関等で「口座振替依頼書」に必要事項を記入し、申し込みます。

平成30年度の場合(申込みの2か月後の納期から開始します)

平成30年度の口座振替の場合
申込日 開始期 振替日

平成30年1月から
平成30年5月末まで

平成30年度1期から 平成30年7月31日
平成30年6月末まで 平成30年度2期から 平成30年8月31日
平成30年7月末まで 平成30年度3期から 平成30年10月1日
平成30年8月末まで 平成30年度4期から 平成30年10月31日
平成30年9月末まで 平成30年度5期から 平成30年11月30日
平成30年10月末まで 平成30年度6期から 平成30年12月27日
平成30年11月末まで 平成30年度7期から 平成31年1月31日
平成30年12月末まで 平成30年度8期から 平成31年2月28日
平成31年1月から
平成31年5月末まで
平成31年度1期から 平成31年7月31日
(予定)

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

福祉部介護保険課(保険料担当)
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7415 
ファックス:042-620-7418

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