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RSウイルス感染症

更新日:平成30年1月10日

ページID:P0002871

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秋から冬にかけて流行します

  • 原因
    RSウイルスによる接触・飛沫感染。
  • 潜伏期間
    2日間から6日間。
  • 症状
    発熱、咳、鼻水、咽頭痛、頭痛など風邪に似た症状。1週間から2週間で軽快。
  • 発生状況
    秋から冬にかけて乳幼児で流行。特に乳児期では細気管支炎や肺炎など重症化しやすい。
  • 治療
    特別な治療法はない。早産児や心疾患児などのハイリスク児を対象にパリミズマブ(抗ウイルスヒト化モノクローナル抗体)を予防的に使用することで重症化を防ぐ。
  • 予防
    予防接種はない。手洗い、うがい、咳エチケット。タオルやおもちゃの共有を避ける。

参考

  • 東京都感染症マニュアル2009
    発行 東京都 平成21年3月発行
  • 予防接種に関するQ&A集 2014年度版
    発行 一般社団法人 日本ワクチン産業協会 平成26年発行

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