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ヘルパンギーナ

更新日:平成30年1月10日

ページID:P0002866

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夏かぜの代表的な疾患です

  • 原因
    コクサッキーウイルスA群・B群などによる経口・飛沫・接触感染。
  • 潜伏期間
    2日間から7日間。
  • 症状
    高熱、嘔吐、食欲不振、咽頭痛、口腔内の小水疱疹。
  • 発生状況
    乳幼児を中心に初夏から秋にかけて流行。
  • 治療
    特別な治療法はない。 症状を緩和する対症療法。
  • 予防
    予防接種はない。手洗い、うがい、咳エチケット。

参考

  • 東京都感染症マニュアル2009
    発行 東京都 平成21年3月発行
  • 予防接種に関するQ&A集 2014年度版
    発行 一般社団法人 日本ワクチン産業協会 平成26年発行

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