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風しん(三日はしか)

更新日:平成30年1月10日

ページID:P0002865

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はしか(麻しん)と似ているが比較的軽症のため「三日はしか」とも呼ばれます

  • 原因
    風しんウイルスによる飛沫・接触感染。発疹出現の7日前から出現後5日間に感染性がある。
  • 潜伏期間
    2週間から3週間。
  • 症状
    顔・体幹・全身の淡紅色の発疹、頸部・耳後部のリンパ節腫脹。妊娠初期にかかると胎児が先天性風しん症候群を起こすことがある。
  • 発生状況
    春から初夏に多く、学童から若年層に好発。
  • 治療
    特別な治療法はない。症状を緩和する対症療法。
  • 予防
    1歳以降に麻しん・風しん混合ワクチンを接種。

参考

  • 東京都感染症マニュアル2009
    発行 東京都 平成21年3月発行
  • 予防接種に関するQ&A集 2014年度版
    発行 一般社団法人 日本ワクチン産業協会 平成26年発行

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